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「楽に稼げる」漫画喫茶の夜勤バイト!

深夜に働きたい人というのはそれほど多くないからか、夜勤のバイトは時給が高い割に楽な仕事が多いです。色々なアルバイトをするなかでそれに気付いた私は、いつしか夜勤のアルバイトを主にやるようになりました。そんな中でも漫画喫茶の夜勤バイトはダントツで楽な仕事でした。
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夜10時から翌朝の7時までが夜勤の勤務時間。漫画喫茶店員の主な仕事内容は、(注文があった場合、レンジでチンして)食事の提供・パソコンで入退室の管理・お客さんが退室した後の部屋清掃・本棚の整理です。
どの業務は簡単で楽なのですが、敢えて一番面倒な作業を選ぶと(注文があった場合、レンジでチンしての)食事の提供でした。といってもそれについても、夜勤に関してはラクでした。というのは、夜勤シフトのアルバイトはちょうど食事注文がピークになる時間帯の直後に出勤し、朝食の時間になる前に勤務時間が終わるからです。勤務時間中はというと、深夜に漫画喫茶に滞在されるかたは、ブースの中で寝てる人も多く食事の注文が殆どないという状況でした。
入退室の管理に関してもラクでした。私がアルバイトをしていたそのマンガ喫茶が田舎にあるのもありますが、深夜にわざわざ来る人も少なかったからです。日によっては、夜勤が終わるまでに来たお客さんが1人ということもあったほどです。お客さんがほとんど来ない以上、入退室の管理をする機会も少なく、清掃もする回数が少なくて済みました。また、本棚の整理に関しても、1度してしまえばお客さんが手に取るまで位置が変わることもないため、楽チンでした。
以上のような感じでしたから、夜勤の漫画喫茶バイトは、勤務時間中にやる仕事がほとんどなく、むしろどう暇な時間を潰すかがテーマになるほどでした。その暇な時間を、私がどう過ごしていたかですが、漫画を読んでいることが多かったです。パソコンの私用は禁止されていたものの、漫画は読んでて良いと言われたからです。あるいは仮眠ですね。夜勤は常に2人がシフトに入ってるよう組まれてていたため、もう1人に頼んで仮眠を取ることも許されていたのです。ですから、お客さんのほとんどが寝静まったのを確認したあとは、私たち夜勤スタッフは交代で仮眠をとって過ごしていました。そんなことから、暇な時間が多いと言っても、暇を潰す方法に事欠きませんでした。
ちなみに、私は漫画喫茶でアルバイトをしていた時期、お金を貯めてやりたい夢があり、昼間は他のアルバイトもしていました。傍から見たら、ほぼ一日中働いていたわけですから、過労で倒れないか心配されたもの。しかし、そんな心配をよそに余裕でバイトの掛け持ちをできたのは、上記のような理由があったからです。
ある日は、夕方まで他のバイトをしてから漫画喫茶のアルバイトに入り、もう一人の夜勤と交互に仮眠を取りつつ、漫画を読んで時間を潰す。たまに食事をレンチンしたり清掃したりして・・朝方に家に帰って少し寝て他のアルバイト先に出勤・・といったサイクルを繰り返していました。
その時期もそうですが、漫画喫茶のアルバイトは、正直なところ、働きに来ているというより「休憩しに来てる」という感じすらありましたね。仮眠をしっかりとることができた上に漫画が読み放題だったので、正に天国でした。少年誌・少女雑誌・青年誌と成年向け以外の漫画は幅広く置いてあって、有名どころはしっかり抑えてありました。田舎の漫画喫茶の割に漫画の品揃えは良かったので、働いていた1年の間に、有名な長編漫画は大抵読み尽くしたと言っても過言でないくらい、時間が有り余りました。
漫画喫茶にはガラの悪いお客さんもごくたまに来ました。ただそんな方も、暴れたり絡んできたりする事もなく、安いホテルみたいに利用して帰っていかれました。漫画喫茶って全くの平和な空間なんだなとしみじみ思ったものです。また、深夜は寝てるお客さんが多かったのでハプニングも全くと言っていいほど起きませんでした。一番のハプニングといえば、シフトのもう一人が風邪を引いた状態で来て、仕事に看病が追加されたことくらいでした。それだけ、漫画喫茶での深夜バイトは、まったりした楽なアルバイトでした。
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大きなアクシデントもなく、漫画を読みながら暇潰しをできて、仮眠をしっかりとれて、それでいて夜勤手当がついて時給も高い!「楽に稼げる」そんな言葉にふさわしいバイトは、まさにこの漫画喫茶の夜勤バイトだと思いました。世間にはいろいろな楽なアルバイトがあると思いますが、これ以上割のいいバイトは、他にないんじゃないですかね。
 
    (楽なアルバイトの体験談 20代男性)

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