おもちゃメーカーでのコールセンター

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私はコールセンターの仕事こそ「楽な仕事NO1」だと思っています。コールセンターにも受信と発信がありますが、私がやっていたのは「受信」の方です。

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コールセンター(受信)の仕事は電話を通してお客様からの質問に回答するというものです。
私が所属していた会社では、事前に2週間ほどの研修がありました。敬語の使い方、扱っている商品の知識、話し方のコツなど覚えることも多く結構ハードでした。
研修を受けていたときは、大変な仕事を選んでしまったものだと思っていたものです。ところが、いざ本番が始まってみると、拍子抜けするほど楽な仕事でした。
私が所属していたのは某おもちゃメーカーでした。プラモデルなどおもちゃに関する電話相談を受けていました。
ですから基本的に電話がかかってくるのは、小学生かその保護者ということになります。おもちゃという商品柄もあり、すごい剣幕で怒鳴ってくるような人はいませんでした。
本来、苦情処理の役割も担うコールセンターの仕事ですが、苦情らしい苦情もなく、楽な仕事だなと感じました。
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また、受信業務だけなのでやる仕事内容が限られていたというのも、楽な仕事だと感じた要因でした。
もし発信業務なら、勤務時間中、次から次へと電話をかけなければなりませんしノルマがあることも少なくありません。
一方、受信業務の場合、電話がかかってきたときだけ対応すればいいわけです。
ですから、電話がかかってこない時間帯はただぼーっと暇つぶしをしているだけ。
日によっては1時間に2件くらいしかかかってこない日もあり、50分くらいぼーっと暇つぶしをしていたなんてこともあります。
電話越しなので、お菓子をときどき食べながら作業をしている人もいましたし、雑誌を時々目にしながら電話待ちしている人もいました。それだけゆとりのある暇で緩い職場だったというわけです。
これだけ楽な仕事にもかかわらず、なぜかコールセンターでの仕事は時給が高いのが特徴です。私の場合、時給1200円をいただいていました。
冷暖房が効いた快適な空間で、ときどきかかってくる電話に対応するだけでこれだけの時給をもらえる楽な仕事はなかなかないのではないかと思います。
    (楽な仕事の体験談 30代女性)

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