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お好み焼き店バイトは楽な仕事でした

お好み焼き&もんじゃ焼きのお店でアルバイトをしていた時の話です。そのお店はおばさんが1人で切り盛りしている小さなお店でした。私はそのお好み焼き&もんじゃ焼きのお店で、昼と夜の各3時間(計6時間程度)働いていました。
お好み焼き店バイトは楽な仕事でした
お店にはテーブルと座敷の席が合わせて4つしかありませんでした。ですから仮に満席になってもそんなに忙しくありませんでした。料理を準備するのはママさんで私はドリンクを作ったり簡単な作業ばかりやっていました。
とはいえ、お好み焼きとともんじゃ焼きを時々作ったりもしていました。料理をするというと大変そうに思われがちですが、意外と作るのは楽でした。お好み焼きは生地を鉄板に広げて焼けるのをじっと待ちひっくり返してまた待つだけでした。もんじゃ焼きはそれまで作ったことなかったですが、慣れたらお好み焼きより簡単でした。
お好み焼き店バイトは楽な仕事でした
昼間はお客さんが大体減ったらママさんがまかないを作ってくれました。小さいお店だった上に田舎のお店だっただけに、ほとんどお客さんが来ない日もありました。そんな日は、出勤してすぐにまかないを作ってくれて、働きに行ってるのかご飯を食べに行っているのか、もはや分かりませんでした。
余談ながら、まかないはママさんの手作りで本当に美味しかったです。料理がとても得意なんです。お好み焼きやもんじゃ焼きを食べることはあまりありませんでしたが、お客さんに出しているのと同じブランド豚の焼肉などをお昼から食べさせてもらっていました。
私は当時、お金に貯めるので必死だったのでほぼフルで働いていました。遊びたい盛りの年頃でしたが、働くことが習慣となっていたからか、全然苦には感じませんでした。私用でお休みをもらいたいときも淋しいけどといいながらもお休みももらえていました。
私は学校を卒業してからも、いろいろな仕事をしましたが。その中で分かったことがひとつあります。それは、職場での人間関係が良好なら仕事も楽に感じやすいということです。
お好み焼き&もんじゃのお店の場合、仕事自体が簡単で楽だったということもありますが、ママさんと仲良くやっていたことが仕事を楽に感じる最大の要因だと今になってみれば思います。ママさんが優しくしてくれるから力になりたいと思ったり率先して手伝ったりしようと思えました。そう思ったら、しんどいときも、そのしんどさが吹き飛んでしまうのです。
サボって楽をするのではなく仕事をする時はちゃんとしてやりがいがもてることが、仕事をする上で大事だと思います。人間関係が良好な職場で、自分にとって負担にならない程度の仕事内容なら、その仕事はその人にとって「楽な仕事」になるのではないかと思います。
(楽なアルバイトの体験談 20代女性)

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