インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。
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転職活動をしている方であれば「転職エージェント」をうまく活用するというのもおススメの方法です。ほかいろいろな企業があります。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。転職エージェントには非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

お嬢さんたちの家庭教師バイトの話

私が学生時代に経験した楽すぎるアルバイトは、何と言っても家庭教師でした。こんなに楽でいいのかな?と思うくらい楽だったので、逆にその子の成績が上がるように一生懸命に教材を作ってしまったほどです。
私は合計5人の子どもさんを教えたのですが、ほとんどが大学を受験する受験生の女の子でした。そして皆、私立の女子高に通っているお嬢さんばかりでした。大学受験といっても難関校を目指し無理に偏差値の高いところに行こうという考えをどの子もその親御さんたちも持っていませんでした。どちらかというと勉強はおけいこ事のひとつにすぎず、学校の成績が恥ずかしくないくらいであれば、それで十分という、なんともまあのんびりした雰囲気でした。
お嬢さんたちの家庭教師バイトの話
そういった感覚で家庭教師まで雇うくらいなので、どのご家庭のお子さんも典型的なお嬢さんでした。
ゆったりした考えのもとで育っているせいか、どの子もおっとりしていて、競争心が全くないように見えました。
お友達と成績を競い合うなんていうことは思いもつかないような感じでした。
学校でものんびり過ごしているので、だんだんと成績が下降していっているのにもあまり心配せずに過ごしていたら、とうとう学校から呼び出されてしまった経緯の方が多かったです。
よくそこまでのんびり過ごせるものだと半ばあきれてしまう位のお子さんが多かったです。ですから、家庭教師の私が宿題などを出したら、勉強させすぎないでくださいと言われてしまいそうでした。
確かにどの子もおけいこ事で忙しそうでした。華道は当たり前、茶道や日舞、お習字など、お上品な習いごとが家庭教師の私が来る以外の日にはほとんど毎日入っている感じでした。
どの子も成績が下降しているのは単純に勉強していないだけということと、効率の良い勉強の仕方を知らないだけでした。もともと素直な性格で、指導にはきちんと従う子たちでしたので、成績を上げるのは本当に簡単でした。
家庭教師として指導している時間だけの勉強で、成績はみるみるうちに上がり、お子さんからも親御さんからもとても感謝されました。家庭教師のアルバイトは、とても楽でうれしいアルバイトでした
                                    (30代女性)

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