お得感満載の花火大会会場バイト!

515c1798e675d5a3662f0de0b73fe5eb_s.jpg
私は 大学生の時に数多くのアルバイトを経験していました。 その中で一番楽なバイトだと思ったのは花火大会の短期バイトでした。

スポンサーリンク



私がアルバイトをした花火大会では遊覧有料観覧席が設けられているのですが、その準備や片づけをするというのが主な仕事内容でした。
私はその花火大会でのアルバイトに大学の友達と一緒に参加しました。
アルバイト当日は早朝に集まりました。現場リーダーの人が集まったアルバイトたちを数人ごとのグループに分けて、それぞれの作業を指示してくれました。
私と友達のグループは、花火大会会場周辺のゴミ拾いを担当しました。大きなゴミ袋に周辺に散らばっているゴミを拾っていくという作業です。
ゴミ拾いは誰にでもできる簡単な作業ですし、おしゃべりをしながら 楽しく作業をすることができました。
ゴミ拾いが終わると、車に積まれている椅子を 出してきて並べる作業を行いました。その椅子に座ってお客様は花火を観覧するというわけです。
きっちりと正確に並べていくということが必要でしたが、特に難しいことはありませんでした。その作業が終わると 「有料観覧席はこちら」といった紙が貼られている看板を立てかけたりする作業を行いました
こちらも特に難しいことはありませんでした。なお、テント設営など体力の要る作業は全て男性スタッフが担当していました。
そういった一連の作業が終わって花火大会会場は完成。昼のお弁当とお茶が配られました。それから花火が始まる2時間ぐらい前まで休憩。
スポンサーリンク



休憩後は有料観覧席に入れられるお客様を誘導するといった作業を行いましたが、基本的に大学生のアルバイト等は 現場の見張りの様な作業を担当しました。
立っていてもし何か聞かれたら答えるというものでした。
どういった質問が来るのかというと、例えば「トイレはどこですか?」「タバコはどこで吸えますか?」「花火大会は何時からですか?」「出口はどちらですか?」 といった簡単な質問ばかりでした。
あとはもしお客様同士で大規模な喧嘩が始まるなどトラブルがあれば本部に連絡をするということも課せられました。
なお、あちこちに張り紙がしているだけに、お客様はそれらを把握して分からない人だけが聞くという感じでした。
またトラブルもそうそう起きるものでもありませんし、実質的にはただ立ってるというだけでした。こんなに暇で楽な時間を過ごしていていいのかな?とむしろ不安に感じたほどです。
接客業の経験がある人は 有料観覧席での人の誘導をしたりもしていました。それはそれで少し大きな声を出す必要があるようでしたが、特に難しいこともなかったとその役割をしていた人が話していました。
花火が始まると交代で休憩をとりました。休憩中は何と有料観覧席から花火を見ることができました!とても迫力のある花火で感動してしまいました。
もちろんゆっくりというわけにはいきませんが、アルバイト料をもらって有料観覧席から花火を観れるとはなんとお得なアルバイトなんだ!と思ったものです。
花火大会が終わると椅子やテントを片付けてゴミ拾いをしてアルバイトは終了となりました。その一連の作業を通して日給は12000円!
一日を通して体力的にも精神的にもしんどい労働は一切なく、非常にお得感がありました。そして、さらに有料観覧席のエリアから綺麗な花火を見ることができたので本当にありがたい一日だと感じました。
また機会があったら是非取り組んでみたい楽なアルバイトでした
 (楽なアルバイトの体験談 20代女性)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ

関連コンテンツ&スポンサーリンク