お菓子を食べながらやっていた倉庫内事務

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私は 今まで色々な職種で仕事をやってきました。
学校を卒業してから一番最初にやったのは結婚式場でのビデオ撮影で、その次にやったのは塾講師の仕事でした。

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塾は中学生20人ほどを対象に学習塾だったのですが、こちらは精神的に参ってしまい辞めてしまいました。
勉強を教えるだけならまだ良かったのですが、反抗的な態度とる(不良の)生徒さんが中に数人いて、どの様に対処して良いか分かりませんでした。
精神的ストレスが半端なく半年ほどで辞めてしまいました。
塾講師の仕事を辞めたとは飲食店で働きました。いわゆる外食産業のチェーン店です。
もともと食べることが好きだったので、まかないが出る勤務条件も美味しい仕事だと思って入社。しかし、思いもよらぬ忙しさと先輩社員によるパワハラに滅入ってしまい、1か月でやめてしまいました。
そんな職を転々とする私が次にたどり着いた仕事は、倉庫内の事務の仕事でした。
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倉庫で働く人々の人員配置を決めたり荷物を搬入するトラックとの連絡をするのが仕事でした。
現場で仕分け作業をする派遣社員やパートたちはそれなりに忙しそうに働いていました。しかし、事務所で働く人々はいたって呑気で楽な仕事でした。
電話もたまにしかかかってきませんし、やる仕事の量も非常に少なかったです。いつも出勤して1時間ほど忙しく働いた後は やることがなく暇になっていました。
暇になったら皆でお菓子を食べながら世間話をするという日々を過ごしていました。チョコレートにスナック菓子たくさん食べました。
倉庫内の事務の仕事は、あらかじめ決められていることを確認する淡々とした仕事でした。トラブルが何も起きなければ、ここにいる意味があるの?と思うほどやる仕事がなかったのです。
暇で暇で仕方ない時間は 本をや雑誌を読んでいたような時もありました。
ただ、あるとき、こんなのでお金をもらって良いのかな?と疑問を感じ始め結局1年ほどで辞めてしまいました。
今考えると少々惜しいことをしたのかもしれません。
ちなみに 現在は 本屋で仕事をしています。こちらは倉庫内事務の仕事ほどではないにせよ、かなり楽な仕事です。事務員時代のように椅子に座って仕事をすることは基本的にはできません。
ただ、冷暖房の効いた快適な書店の空間の中で、本の陳列をしたりレジで接客をしたりとそれなりに暇潰しをしつつ楽な仕事を続けられています。
ただ不安が全くないわけでもありません。と言うのは、インターネットの普及や電子書籍市場の拡大から 小さい本屋はどんどん潰れてしまっているからです。
次は私が勤める本屋の番かもしれません。そんなことを考えると眠れない日もあり、密かにINDEEDなど求人情報サイトで転職先はないか探している今日この頃です。
いずれにせよ、楽な仕事は探せばあると思います。ただ、楽な仕事はなかなか辞める人がいないだけに求人が多くなされていないのは事実だと思います。
私の経験上、事務系の仕事は体力がいりませんから楽な仕事である確率がかなり高いと思います。
      (楽な仕事の体験談 40代男性)

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