お酒が好きな私にぴったり楽なバイト

私は大学生の時に宴会コンパニオンのアルバイトをしていました。このアルバイトがとても時給が高くて楽なアルバイトでした。
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宴会コンパニオンの仕事内容は、宴会会場でお客さんに伺いビールをついだりお話としたりするというのです。大学で同じ学部の友達がもともとこのアルバイトをしていて、女の子の人数が足りないからとお手伝いに行ったのが始めたきっかけでした。
宴会ではお客さんと一緒にお話しをするだけではなく、お酒を飲ませてもらったり中には女の子の分の料理を用意してくれているケースもありました。その為、私は仕事をしているというよりも、飲み会に参加しているような感覚でアルバイトをしていました。基本的に服装は私服でしたし、友達も何人か一緒に働いていたので本当に遊びに行くように思っていました。


もともと居酒屋でのアルバイト経験があったので。酔っぱらったお客さんの相手をするのは苦痛ではありませんでした。またお客さんと連絡先の交換をしなくてもいいので、後々ご飯に誘われたり飲みに行こうなどと言われる心配もありませんでした。たまに酔った勢いで女の子を口説こうとしているお客さんもいましたが、そんな時はチーフがしっかりカバーしてくれたので、危険な目にあったことはありませんでした。
宴会後にお客さんが2件目を希望された時は、コンパニオン会社がラウンジも経営していたのでそこへお連れするという流れでした。私はコンパニオンのお仕事だけだったのでそこで帰っていました。
宴会自体は基本的に2時間(延長が入っても大体3時間)。それ以上になるケースはまずなかったので、時間を有効的に使うことができました。仕事が終わってから女の子同士飲みに行ったりカラオケに行ったりと、お仕事が終わってからも遊ぶことが出来たのも、楽なアルバイトだったなと思う理由です。
宴会1回あたりのお給料は2時間で5500円だったので、時給換算すると2750円にもなっていました。今の時代、アルバイトで時給2000円以上になるような案件はあまりないと思います。私にとっては、好きなお酒が飲めて、時間が短いうえに給料がよかったので、もってこいの楽なアルバイトだったなと感じています(笑)
ただ少しネックだったのが、大学が田舎にあっため、下宿から集合場所へ向かうのに電車で40分以上かかっていたということです。それだけに、宴会で酔っぱらってしまって、帰りの電車の中で乗り過ごして終電を逃したことが何度もありました。もう少し近い場所で仕事があればいいなと思っていました。ただ、仕事内容は私にとてもあっていましたし、短時間で割りのいいお仕事だったので大学卒業前まで続けました。
   (大学時代の楽なアルバイト体験談 20代女性)

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