給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

ラクにお金を稼ごうと思えば、割の良い楽なアルバイトを探すのが良いということになります。その際、実際の体験談があればという思いから当サイトを立ち上げました。
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まさに天国だった、旅館リゾートバイト

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私が楽な仕事だと思ったのは、地方旅館での販売員の仕事でした。いわゆるリゾートバイト(リゾバ)と呼ばれるもので、東京から沖縄にある某大型旅館に派遣され1か月ほど勤務しました。

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私が配属されたのは、旅館内にあるお土産売り場です。そのお土産売り場で販売員として働きました。
忙しくなるのは、団体ツアーのお客様が旅館を出発する時間帯で、大体朝の8時前後くらいでしょか。
その時間帯には、日によっては行列ができるようなこともありました(忙しいときは社員さんも手伝ってくれましたが)。
ただ、団体ツアーのバスが出発してしまうと、旅館内はシーンとした雰囲気になりました。土産屋にやってくるお客様はぽつりぽつりとはいらっしゃってほんの時々商品も売れる程度でした。
明らかに売れている金額より私の時給の方が高いのでは?と思うような時間帯も結構あり申し訳なく思っていたものです。
おそらく留守番役として雇う意味があるのかなと思いました。人が来ないといっても土産屋を閉めるわけにもいきませんし、無人なら商品が万引きされてしまうかもしれませんから。
ですから、赤字になっても誰かひとり配置しておく必要があるのではないかと思います。
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それにしても、そんな暇で楽な役割を与えられて本当にラッキーでした。
平日の朝10時~夕方3時くらいはやることがなく暇で暇で仕方ないほどでした。ですから、近くをうろうろしては、掃除のおじさんやおばさんとおしゃべりをよくしていたものです。
これは仕事なのか?と疑問に思うほど、何とものんびりした楽な仕事でしたね。
しかも、朝昼晩とまかないが出ましたし、夜は温泉に浸かることもできました。仕事で来ているとはいえ、リゾートで来ているようなといいますか、まさに天国でした。
休憩時間には旅館の外に出てきれいな風景を観ることもできました。夕陽や海がとてもきれいでしたね。いろいろな意味で心地よい思い出として胸に刻まれています。
ただ、リゾートバイトも当たり外れがあるようです。
私はたまたま楽な仕事にありつくことができましたが、知り合いの子は四国のリゾートホテルで厨房の仕事に配属され、毎日怒鳴られるは蹴られるはでかなりきつい思いをしたと話していました。
リゾートバイトにも派遣先には天国と地獄があり、リサーチと運も必要なのかもしれません。聞いた話によると、閑散期でかつ無名の観光地のリゾートバイトは楽な確率が高いと聞いたことがあります。
   (楽な仕事の体験談 30代女性)

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