インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。
スポンサーリンク

転職活動をしている方であれば「転職エージェント」をうまく活用するというのもおススメの方法です。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。転職エージェントには非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

まったりしていた地方都市にある書店バイト

私がやってきたアルバイトの中で暇で楽なバイトだと思ったのは、書店での仕事です。
まったりしていた地方都市にある書店バイト
アルバイトが携わるのは、レジ打ちや本の陳列といった簡単な作業が中心でした。どれも難しい作業は一切なく、一度要領を覚えれば同じことの繰り返しをするにすぎませんでした。本の発注や返品、企画コーナーづくりなど知識やアイデアを要する業務は、社員さんが行っていました。
書店でのアルバイトがどうして楽な仕事だと感じたのかというと、その仕事内容は然ることながら、暇な時間が多かったからです。夕方などサラリーマンや学生のお客さんが多い時間帯もありましたが、午前中や昼間となるととにかく店内は閑散としていました。
暇でやることがない時間が延々とつづきましたね。そんな暇なときは、他のスタッフや店長とおしゃべりをしたり、(意味もなく?)床の掃除をしたりして暇つぶしをしていたことを思い出します。
人間関係も良好でした。アルバイトスタッフは主婦か大学生・短大生。皆本が好きで新刊の話題やおススメの本などについてよく話していました。アルバイト仲間を通して教養の幅も広がったように思います。
そんな感じのお気楽な職場環境でしたから、ストレスが全くといっていいほど溜まりませんでした。離職率も低くて10年以上もアルバイトとして働いているなんて人もいたくらいです。
以上のように、書店でのアルバイトは私にとってとても楽なアルバイトでした。ただ、注意点として書店と言っても規模や立地によってその忙しさは違っているということです。私の場合、地方の都市にある小規模店だったのでラクだったのかもしれません。
   (楽なアルバイト体験談 40代女性)

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク