インフォメーションセンターの受付

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これまで経験してきた仕事のなかで、一番楽な仕事だと思ったのは、ショッピングモールでのインフォメーションセンターの受付です。

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その仕事内容はインフォメーションセンターにやってくるお客様の質問に回答するというものでした。
知識が豊富でなければいけないイメージがあるかもしれませんが、事前に研修がしっかりとありますし、聞かれることは大体決まっていたのですぐに慣れることができました。
聞かれることは大抵は「眼鏡屋さんは何階ですか?」みたいに、来館者が目的とするお店の位置です。
そんなときは「このエスカレーターをで地下一階に降りて右に10mほど直進しましたら左手にございます」みたいに答えるわけです。
あとはトイレの場所、駅の方向、営業時間くらいでした。
館外については「○○書店に行きたいんですが」「○○駅北口はどう行けばいいですか?」みたいにショッピングモールから目的の場所への行き方について聞かれることもありました。
そんなときは大きめの地図をもとに方向をお伝えします。
なお、ここ10数年で外国人観光者が増えている昨今、英語は最低限しゃべれる必要はありました。といってもネイティブのように話せるようなレベルは求められませんでした。
英語表記のあるカタログで指させば十分通じるからです。私は留学などしたことはありませんが、先方が発している単語を聞き取ってそれに自分なりの表現で回答して対応できる感じでした。
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私がショッピングモールでのインフォメーションセンターの仕事を「楽な仕事だ」と思った理由は、3つあります。
1つ目は、知識を一通り覚えてしまえば同じことの繰り返しだということです。回数を繰り返しているうちに回答できる精度も高まっていくので喜びもありましたね。
2つ目は誰もやってこない時間帯が多かったことです。特に平日の昼~夕方は人通り自体が少なく暇な時間がつづきました。
誰も質問に来なければ特にやることがありません。資料を見ながらぼーっと暇つぶしをしているか、相方とおしゃべりをして暇つぶしをしていました。
なお、ショッピングモールでのインフォメーションの仕事は完全な女社会で、人間関係がややこしいかもと当初は不安を感じていましたが全く問題ありませんでした。
それは集団で働くわけでなく、2人体制だったということもあって、ひとりひとりとコミュニケーションをとれたからではないかと思います。
3点目はショッピングモール内だけに、職場環境が快適だったという点です。冷暖房が効いていますから夏や冬も過ごしやすかったですし、大きな騒音もなく快適そのものでした。
以上のように、ショッピングモールでのインフォメーションセンターの受付は楽な仕事でした。今は結婚して現場を離れてしまいましたが、機会があればまたやってみたい仕事です。
   (楽な仕事の体験談 30代女性)

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