給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

ラクにお金を稼ごうと思えば、割の良い楽なアルバイトを探すのが良いということになります。その際、実際の体験談があればという思いから当サイトを立ち上げました。
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エステサロン経営者の秘書業務

私はあるエステサロン経営者の元で、個人秘書をしています。結婚して暇をもてあましていたところ、友人に紹介されて雇われました。
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私のメインの業務は、経営者の日常スケジュール管理から日用品の発注やら何でもござれです。
秘書と言ったら聞こえはとってもいいですが、実質的な仕事内容は。雑用係に近いです。
エステサロン自体は経営者のいる事務所とは別の場所にあり、そこには店長が運営管理しているので、私がサロン内での業務に携わることはありません。事務所内での仕事としては、お掃除メンテの業者が週1で入っていますし、食事作りをする家政婦さんも来ているので、私はほとんどやることがなく、かなり暇な気楽なポジションです。
午前中は、自宅でサロンに来たメール対応やネットショップの処理作業をちょいちょいっとやります。大体1時間ほどで終わってしまう仕事量です。そして昼くらいから事務所に行き、お話相手をしたり商品のカタログを一緒に見たりして、夕方には帰るというスケジュールです。
たまに事務作業もやりますが、案内DM送付など簡単なものばかりです。経理的なことは会計士さんがやってくれるので問題なし。では何のために私は雇われてるんだ?!って感じですが、雇い主は出張することが結構あり、窓口になれる人間がいなくては困ってしまうそうです。
私はそのエステサロン会社に転職する前は、ある企業で広報の仕事をしていました。その企業での仕事はかなりハードなものでした。常に時間に追われてトラブルに追い回されて、毎日が大変でした。一方、エステサロン会社での仕事はあまりにラクすぎて申し訳なく感じるくらいです。こんな楽な仕事でくつろいでいてバチが当たらないかな?と時々思いますね。
ただ、神経を使う業務がひとつだけあります。それはスタッフ同士のもめ事の仲介です。どういうことかというと、エステサロンは女性スタッフばかりなので、女同士の確執からくる揉め事がごく稀にですが起こるんですね。そんなとき、私がエステサロンに出向いて話を聞きにいき仲直りをさせるわけです。この業務は少なからず恨まれ役になるわけなので、ちょっと気が滅入りますね・・。
とはいえそういったことはごく稀にしか起きないことです。それ以外の日はとにかく気楽に仕事をさせていただいています。
   (楽なパートの仕事の体験談 30代女性)

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