給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

ラクにお金を稼ごうと思えば、割の良い楽なアルバイトを探すのが良いということになります。その際、実際の体験談があればという思いから当サイトを立ち上げました。
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エステシャン見習いの受付は、楽で暇

私は今まで色々な業種でアルバイト、派遣社員、正社員を、経験してきました。例えば、飲食店、洋菓子店、カフェ、コンビニエンスストア、事務、アパレル、受付、エステティシャン…など。
その中でも一番楽だったなあと思える仕事は、私が美容関係の専門学校を卒業した後、すぐに就職した美容室での仕事でした。
その美容室は、市内に3店舗ありエステや着付けも行っており、私はエステティシャン見習いの受付として入社しました。雇用形態は3ヶ月の試用期間の後、正社員になれるという条件でした。
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「エステティシャン見習い」と聞けば、忙しくて大変そうなイメージを持たれがちですが、実際はそんなことなく、大体が一日中受付に立っているだけというなんとも暇で楽な仕事でした。
週に1回ほどあるエステの練習を除くと、エステティシャンらしい仕事はほぼ皆無。受付として接客、電話対応、お茶出しや掃除、カルテ管理といったことが主な仕事内容でした。
しかし、その美容室はお客が少なかったため上記のような仕事内容をする場面も少なく、私は殆どの時間をポップ作り(私は工作が得意なのでこればっかりやっていた。)をしており、あとは買い出しなど暇つぶしの様な仕事ばかりしていました。
たまにアシスタントのようにパーマ用のロットを渡したりする場面もありましたが、しんどいなあと感じる業務は一切ありませんでした。
というより、あまりに暇すぎて何度も立ったまま寝そうになりましたよ。(これは社会人としてダメですね…)
一方、そんな私とは違い、美容師の見習いの方々は朝早くから練習し、閉店後も夜遅くまで練習、休みの日もコンテストの為に練習の毎日で体力的にも金銭的にもとっても大変そうでした。(根性の無い私には絶対に無理です…)
そんな暇で楽な仕事だったのですが、「美容室自体は暇なので最初から受付など必要無いのでは…?」と思いながら私はその美容室を結局三ヶ月で辞めてしまいました。
今思えば、職場の人々は優しかったし、カットやカラーはカットモデルで無料でしたし良い職場でした。通勤に電車とバスを乗り継ぎ1時間位かかる事を除けば、あんなに楽な仕事はないし、続けていれば良かったなぁ〜なんて考えてしまいます。
でも、あの時は専門学校を卒業したばかりだったので、もっと技術を磨きたい!と言う意気込みが強くあり、ただ1日が過ぎていくのを待っている様な日々に耐えられ無かったのです。
まぁ、結局次に着いたエステティシャンの仕事も、結構暇で数ヶ月で辞めてしまったんですけどね・・。
                                       (20代女性)

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