オムライス屋さんでのアルバイト体験

私が高校時代、あるフードコートのオムライス屋さんでアルバイトをしていました。フードコートといっても田舎にあるお店ですしお客さんの数は少なかったです。
その仕事内容は主に、レジ、料理作り、仕込みでした。大変かなと思ったのですが、相変わらず、あまり人も来ない店でしたので、ひとりでも十分できる仕事量でした。それにも関わらず、パートさんや他のアルバイトさんも大抵いましたのでかなり素早く作業をこなすことができました。
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休日のお昼はある程度お客様が来られて忙しい時間帯もありましたが、平日の夜になると、ほとんど人が来ず暇でした。
一人で仕事に入っているときは時は複数人いるのと違い、話す相手もいなかったので、暇でした。
そんなときは、暇つぶしにフードコートに来ているお客様の観察したり、オムライスを買いに来てくれたお客さんと、仲良くお話しするなどしていました。
あるいはオムライスは卵を使っており次の日に持ち越せないためひとりで卵を作る練習をしていたことも。失敗したものはお客さんに出してはいけないので、自分で食べていました。
パートさんともアルバイトの先輩たちとも仲良く気楽に仕事をできていたと感じます。私はスタッフのなかで当時年齢が一番下だったこともあって、パートのおばさんたちには、将来のことや娘のことなど親身にアドバイスいただき、娘のようにかわいがっていただきました。また、アルバイトのお兄さんたちには、大学のことや、勉強のことを教えていただきました。
仕事がだいぶ慣れてきたあるとき、店長さんから「ほかの支店との掛け持ちで、俺はこの店舗になかなか来れなくなるから、閉め作業も覚えてもらう」と言われ、店長さんがいなくても閉め作業が行えるようになりました。それからは店長さんはあまり店舗に来なくなり、パートさんやアルバイトの方々と自由に気楽にアルバイトをすることができました。
その後、「平日の夜はそんなに忙しくないと思うから、一人で作業してもらおうと思う」と店長さんから言われ、それからは平日夜は一人で作業するようになりました。お客さんがあまり来ないアルバイトだからこそ、
作業を覚える時間があったり、お客さんやアルバイトの方たちとお話しできる時間があったので、何かと自由で気楽に仕事をできたと思います。機会があればまたやってみたいアルバイトです。
     (20代女性 楽なアルバイトの体験談)

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