カフェスタッフのアルバイト体験談

大学生のときに、2年ほどやっていたアルバイトですが、カフェスタッフが楽なアルバイトだと思いました。
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カフェスタッフの仕事は、コーヒーや紅茶などをお客様に提供したり、店内の雑用を行ったりするというものです。主に、カウンターでのレジ、(コーヒーなど)ドリンクづくり、(サンドイッチなど)パン類の調理、掃除に分けられます。それらの作業を数人のアルバイトスタッフ(+オーナー)で分担して行うので、楽なアルバイトだと感じました。
カウンターでお金や商品の受け渡しをするスタイルのカフェだったので、店内を動き回ることがほとんどなかったのも楽でした。目の前にいらっしゃるお客様の注文を正確に聴いてレジや調理をするだけで十分だったのです。


カフェスタッフは基本的に立ち仕事となります。ただ、私は最高の職場環境だと感じていました。というのは、カフェはお客様がカフェでの滞在を楽しんでいただけるよう、快適性を追求した空間であるからです。もちろん冷暖房完備ですし、音楽がかかり、絵画が壁に掛かっています。そんな素敵な空間のなかで働けるわけですから、とにかく最高でした。
また、お客様から「ありがとう」「おいしかった」などとねぎらいの言葉を頂くと、とてもうれしく感じていたものです。とりわけ常連のお客様からは顔を覚えられて親しみを込めていろいろ話しかけていただき、その都度、疲れが吹っ飛びました。
カフェは女性の多い職場であるので、一般的には女性同士ならではの難しさがあるのかもしれません。ただ幸いなことに、私がアルバイトをしていたカフェでは、皆仲良く働いていました。アルバイトスタッフたちは近くにある大学・短大の学生ばかりだったので年齢の近い子が集まっていて話しやすかったです。
いわゆるお局様的存在はおらず、上から目線で命令してくるような人や極端にプライドの高い人もいませんでした。そこあたり、オーナーが「チームワーク」をいつもモットーにしていて、(おそらく)アルバイト採用にもそれを重視されていたというのも一因だと思います。人間関係におけるストレスもほとんどなかったので、とても楽に働くことができていたと感じます。まるで大学のサークルのような雰囲気で和気あいあいとアルバイトをできていたように思います。
    (大学時代の楽なアルバイトの体験談 20代女性)

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