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カラオケ店でのアルバイト体験談 

私は大学生のときにいくつかのアルバイトをやっていました。大学での単位もある程度とってしまった大学2年生秋から大学卒業までは、近所にある夜も開いているカラオケ店でアルバイトをしました。
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カラオケ店は、金土の夜は大学生たちがコンパの二次会にカラオケにやってくるので、結構人の出入りは多かったです。ただ、それ以外の時間帯はお客さんの数はとても少なかったです。特に平日の深夜となると、とにかく暇でした。暇な時間はアルバイト仲間とおしゃべりをしているか、店長のはからいで空いてるブースでカラオケをしていました。
カラオケ店でアルバイトスタッフがやる仕事は主に、フロントでの接客、カラオケブースの掃除、お酒や料理の持参の3つが挙げられます。いずれも重たい物のを持ったり頭を使うような仕事内容はなく、単純作業の繰り返しでした。
面倒くさいなと思ったのは料理やドリンクをブースに持っていくとき酔っぱらってる人が絡んでくることがあったこと。「兄ちゃんも一曲歌っていこうや~!」「店員さんもビール一杯飲んどこう!」みたいに声をかけられてました。もちろん「すいません。仕事中ですので」と笑って断るわけです。私はそういった雰囲気は嫌いではなかったので、少し面倒くさいな程度にか感じませんでした。
私のアルバイト先では、店長が太っ腹な人でお客さんがいない時間は交代でカラオケを自由に歌わせてもらっていました。カラオケ店で働くアルバイト達は、カラオケ好きの大学生・短大生が多く、楽しかったですね。
夜間シフトは時給も日勤よりも高めで効率よく稼ぐこともできたと感じています、夜間勤務シフトの場合、朝5時くらいに勤務時間が終わります。それから下宿に戻るわけなので、午前中に用事があるときはあまり睡眠をとれないというデメリットは人によってはあるとは思います。ただ私の場合、受講する大学の講義は午後に固めて、うまくカラオケ店でのバイトと両立できるように工夫をしていたので全く問題はありませんでした。
  (楽なアルバイトの体験談 20代男性)

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