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ガソリンスタンドでの楽なアルバイト

私が学生時代の話ですが、当時まだバイトをしたことがなかった私はバイトをすることに少々不安を感じていました。そこで、研究室の仲の良かった先生に相談。紹介してもらったのが、夏休みだけのガソリンスタンドのバイトでした。
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私がバイトをすることになったそのガソリンスタンドは都内の所謂、高級住宅街にある小さなスタンドでした。車がやってくるということは少なく、喫茶室があり休めるなどのんびり経営しているという感じのスタンドでした。
スタッフはレジに女性が一人と、男性スタッフが二人が常駐。何しろ住宅街にあるガソリンスタンドです。幹線道路に面しているわけではないので、利用するお客さんは近場に住んでいる方々ばかりだったようです。
ですから、ひっきりなしに車が入ってくっるわけでもなく、街道沿いのガソリンスタンドのスタッフがよくやっているように客の入れ替えリードをする必要もありませんでした。と言うよりも、お客さんが続いていらっしゃることなどほどんどなかったのです。
私はそのガソリンスタンドでバイトを始めた当時、運転免許を持っていませんでした。ですから、車の知識がほぼ皆無の私でも果たして勤まるのだろうか?と不安に思っていました。
ところが蓋を開けてみると、仕事内容もごく簡単なものでした。例えば、機械で洗車された車にワックスかけたりウインドウを拭いたり、その程度の簡単な仕事しかなかったのです。
洗車についてもお客さんから注文が無ければする必要はありません。ですから、仕事が暇な時間は、スタッフでおしゃべりしたりお茶をしたりしてもOKという何とものんびりお気楽なガソリンスタンドでした。
ただ、雨の降った次の日は、洗車を依頼するお客さんが普段より多かったのを記憶しています。というのは、そのガソリンスタンドの周囲に住んでいるお金持ちはご自分では洗車などしない人が多いからでした。
ちなみにスタッフの皆さんに聞いた限りでは、お金持ちのお父さんにこのスタンドを任された息子さんが、一応経営者だったようです。言い方は悪いですが、金持ちの道楽もしくは、取りあえずの仕事を息子に任せたというところでしょうか。それを聞いて、何となく腑に落ちたのも事実です。そのガソリンスタンドでのバイトは時給こそ高くはなかったのですが、ここまで暇で気楽な仕事であることを考えると十分すぎると思いました
                               (暇で楽な仕事の体験談 50代女性)

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