クラウドソーシングのランサーズで在宅バイト

私は子育て中の30代主婦です。主婦になってからやった仕事のなかで一番気に入っているのは、クラウドソーシングのランサーズを活用した在宅バイトです。
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クラウドソーシングとは、文章のライティングやデータ入力などの仕事案件を、プロアマ問わず不特定多数の人が受注できるネット上の仕組みのことです。発注元はWEB制作会社であったり一般企業であったりさまざま。
もともとは、子供が小さいとき、外にパートとして働きに行けなかった私は、家の中でできる仕事を探していました。いろいろな人にアドバイスをもらう中で、パソコンを使って生計を立てているというママ友に相談。そこで彼女が勧めてくれたのがランサーズを使った在宅バイトだったというわけです。
>>クラウドソーシング「ランサーズ」
ランサーズに登録すると、実績のない初心者でもすぐに仕事案件を探すことができます。「タスク形式」と「プロジェクト形式」「コンペ形式」の3種類類があり、応募の仕方が異なっています。
「コンペ形式」はデザインやロゴなどの募集案件に多く、たくさんの応募数から1番優れたものが採用されます。採用されたら報酬は大きいですがその確率は極めて低いといえるでしょう。ただ採用されなくても、わずかながら参加報酬がもらえるようになっています。
「プロジェクト形式」は仕事案件を始める前に選考あります。納期や報酬ほか条件が細かく決められているので、ややプロ志向の形式だといえます。ただ報酬はやや割高に設定されています。
最後の「タスク形式」が最もおススメの形式です。敷居が低く。初心者の方でもすぐに取り組める形式だからです。タスク形式はひとつの案件に対して募集件数が多く、その件数に達するまでに納品して承認されればすぐ報酬につながります。
私はランサーズでは「タスク形式」の案件を中心にこなしており、一番ラクだと感じています。例えば、あるときは、「子育てで苦労したこと体験談を書いてください(500文字以上)」みたいタスク形式の案件をこなしたことがありました。主婦である私にとって、子育てについて書くというのはお手のもの。10分くらいで書き終ってしまいました。報酬は80円と安かったですが、それでも自分の書いた文章がお金になったことが何よりうれしかったですね。案件によって単価の低いものと高いものもあり、多く稼ぐには高額案件を見つけるのがコツです。
ランサーズのタスク形式では、文章のライティング以外では、データ入力やアンケート回答といったものもあります。いずれも頭を使わず機械的に作業をするだけで報酬につながるのでとても楽ですね。

クラウドソーシング「ランサーズ」
クラウドソーシング「ランサーズ」を活用した在宅バイトは、単価が概ね安く、時給に換算したら割りに合わないと感じるかもしれません。ただ、子供が昼寝をしているとき、保育園へ送り迎えする合間の時間など、細切れ時間にノートパソコンでささっと作業をしているうちに、トータルすると意外とまとまった報酬が溜まっていたりするものです。
ランサーズは毎月15日、月末と2回支払い日があります。その点も、私にとってはモチベーションが高まる要因になっています。なんせ、作業をやればやるだけ報酬が加算されていくわけですから、「よし!今月もがんばろう!」って気になるわけです。ネックは、銀行振り込み手数料がかかること。一般の銀行を振込先に指定すると500円かかってしまうのです。ただ、その点については、例外的に、楽天銀行の口座を作って、振込先を楽天銀行にしてしまえば、振込手数料は100円で済むのであまり気にならなくなりました
>>楽天銀行 カンタン申込
以上のように、ランサーズを活用した在宅バイトは、時給換算したらそうたくさん稼げる仕事ではないかもしれません。ただ、子供が小さくて外に働きに行けない人、外で働くのが苦手な人にとっては生活費の足しになる大変有効な媒体だと思います。登録料やサイト利用料ほか無料ですし、気が向いたときに好きなだけ仕事をできるという点もランサーズのありがたいポイントです。
>>クラウドソーシング「ランサーズ」
パソコンを日頃から活用している人、文章を書くのが好きな人には特におススメの在宅バイトですよ。
     (楽な在宅バイトの体験談 20代女性)