クリスマスケーキにイチゴを乗せるバイト 

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楽なアルバイトといえば、大学生の頃、クリスマスシーズンにやっていたケーキ専門店での短期バイトを思いだします。

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世間ではクリスマスイブの日にクリスマスケーキを食べる習慣があります。それだけに、ケーキ店ではクリスマスイブの直前に注文が殺到していました。
ですから、そのクリスマスシーズンの数日、大量のケーキを製造する必要がありアルバイトを募集していたのです。
クリスマスケーキの製造は分業制で行われていました。
ケーキのスポンジを焼く人、ホイップクリームを押し出す役割の人、私はイチゴをケーキの上に乗せていく人、デコレーションをする役割の人など分かれていました。
ですから、ケーキを製造する工程を全て理解する必要はなく、指示されたことを淡々と繰り返すだけで十分でした。
ちなみに私は一連のクリスマスケーキ製造のなかでイチゴを乗せていく役割を担当しました。
仕事内容はとにかく簡単な作業であっただけに、楽な仕事だなと感じました。
随時休憩があったため足腰が疲れることもありませんでした。また、連携作業とはいえ、特に会話を交わしながら仕事を進めるわけではないため、人間関係も楽でした。
唯一しんどいなと思ったのは、夜通しの作業であったため、睡魔がおそってきたこと 眠気と戦うのが少々辛かったかなとは思います。
とはいえ、作業が単純で簡単でありますし体力的にも精神的にも楽な仕事だっただけに、全体としてはやはり楽なバイトでした。
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アルバイトが終わると、給料をいただきました。
夜勤ということもあり、なかなか良い日給でした。また、余ったクリスマスケーキをいただくことができました。これが何よりうれしかったですね。自分が作成にたずさわっただけにその気持ちはひとしおでした
ケーキ専門店だけにとても美味なクリスマスケーキで、2度おいしいアルバイトでした。
現在は私は2児のママとなりクリスマスは子供たちと団らんを楽しみ過ごすようになりました。
主人がクリスマスケーキを買ってきてそれを開けるたび、クリスマスシーズンにやったあの楽なアルバイトを思いだす今日この頃です。
(楽なアルバイトの体験談 30代女性)

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