インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。
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クレジット機能付カードを勧める派遣バイト

大学生だったときに経験したアルバイトのなかで、特に人間関係が楽だなと思ったアルバイトは、イベントスタッフの仕事でした。
イベントといっても、ライブなど大規模なイベントではなく、家電量販店の実演販売や、ショッピングモールの広場でのワゴンセール販売といった小規模イベントです。
私が主に行っていたのは、百貨店の入り口でクレジット機能付きのカードを勧誘するイベントスタッフでした。こちらは派遣会社に登録し、直行直帰で仕事をしていました。
クレジットカードの派遣バイトは、事前に研修が1日間ありました。研修ではお客様への声のかけ方、呼び込みの仕方、声のトーンや表情などを学びました。研修後は、派遣会社からEメールで仕事の日程や勤務場所の一覧が送信されてきて、自分の都合に合わせて応募しあとは指示を仰ぐという流れでした。
派遣会社の社員さんとはメールや電話でそういったやりとりを少しすることはありました。ただ、基本的に短期の仕事や単発の仕事が多いため、深い人間関係を築かねばならないような場面はありません。ですから人間関係が楽でしたね。
仕事内容としては百貨店に来店するお客様を呼び止め、カードの特典やキャンペーンを端的にお伝えするというものでした。カードを持っていれば、百貨店でお得に買い物をできるということもあって、興味を持たれる方も多くいらっしゃいました。
この派遣バイトをやってみて思ったことは、とても楽なアルバイトだということ。そう思った理由は精神的に楽な仕事だと感じたからです。理由のひとつ目としては、クレジット機能付きのカードを勧めるのが仕事であるわけですが、派遣スタッフという立場であることもあってかノルマは一切なかった点。「〇人以上がノルマね」などと言われると、プレッシャーがのしかかるでしょうが、そういった数値目標もなく楽でした。実際のところ、勧誘できた人数が少なくても怒られるといったことは一切ありませんでした。
また、社員さんとは別のところにいるので、監視の目がないという点もプレッシャーがかからず楽でした。もちろん一件でも多く件数をとれるようがんばるわけですが、そこでは自分のペースで仕事をでき精神的に楽だったことを覚えています。「人間関係が楽」それが私としてはとてもありがたいことでした。
さらに、私が担当していたのは都心から少し離れた場所や、レストラン館など、あまりお客様が頻繁にいらっしゃないスポットばかりでした。ですから、ゆるゆると仕事出来たということもあります。お客様が誰も通らなければ声を掛けようがありませんから、そんな時間はただボーっと突っ立っているだけでした。
勤務時間は10時~18時。休憩はトータル1時間半あって日給は1万円でした。1週間働いて7万円を稼ぐことができ割りも良かったと感じています。勤務時間中、終始ひとりで仕事をしているだけに、とにかく人間関係が楽でした。また、日によって現場は変わるだけに、お店の人に気に入られねばといったプレッシャーを感じる必要もありませんでした。
ちなみに、私が登録していた派遣会社では、その他にも、人間関係が楽な単発・短期バイトが多かったです。印象的な案件としては、映画の試写会のサクラとして混ざり、ただ新作の映画を見るだけの仕事(新作の映画をタダで見える上に謝礼ももらえる)や、タバコやフリスクなどを街中でサンプリングするだけみたいな仕事もありました。いずれも仕事内容が単純で、あまり特定の人と話さずに済んだので人間関係も楽でした。
派遣という雇用スタイルは、自分の空いている日に、やってみたい仕事を選んで働くことができます。また、単発の仕事の場合、仕事を終えたら早い段階で給与が振り込まれるので、すぐにお金が必要な人にもうってつけの働き方ではないかと思います
   (人間関係が楽なアルバイトの体験談 20代女性)

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