コンサートバイトは楽な仕事かも!

私が思った「このバイト、暇でラクだなあ」と思ったバイトは、「コンサートのアルバイトスタッフ」です。コンサートのアルバイトスタッフがやる作業は、大きく分けて①搬入、②公演運営、③搬出の3つです。
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①「搬入」
まず、「搬入」はコンサートの機材の搬入及び、設営を行います。私たちアルバイトスタッフは、現場スタッフの指示通り、作業をこなしていきます。最初に、機材を搬入するのは、やや忙しくなりますが、この搬入が終わると、機材組み立てがはじまります。
この時点で、アルバイトスタッフがする仕事は、少なくなります。特に、劇場での機材搬入は、機材そのものが多くなく、人手に、余裕ができると、私たちアルバイトスタッフは、座席に座り、現場スタッフの方が必要な時だけ、アルバイトスタッフを呼び作業を行う流れとなります。
大型ドームなどの、大規模会場や、夏フェスなど、屋外での仕事も多く、屋外での仕事の場合は、多くのアルバイトスタッフが呼ばれます。この場合は屋内での作業は空調が効いているので、気分的に楽に仕事ができますが、屋外は、夏になると厳しい気候から、脱水症などを予防するために、塩分や水分補給を徹底的に行うように指導されています。
②「公演運営」
「公演運営」は、コンサートの本番運営を担当するという作業です。コンサート本番はホールなどの小規模会場では20人程度、夏フェスや、ドームなどの大規模会場になると、100人規模で行います。コンサートスタッフはミーティングで人員配置が行われ、コンサートの運営に携わります。また、空き時間を利用して、イベント興行会社からのお知らせのチラシを作成することがあります。
公演運営の作業は基本的に座り作業で、単純作業で、約1時間程度で終わります。コンサートスタッフの衣装は基本的にスーツですが、搬入及び、搬出の際は、動きやすい服をきなければいけないので、ジーパンとスニーカーも持ってくるということになります。
③「搬出」
コンサートが終わると最後は「搬出」の作業を行います。搬出は、小規模会場であれば、数時間で終了し、大規模会場の場合は、10時間程度かかることもあります。基本的には最初はやや忙しいのですが、作業の終わりの頃には、やることがほとんどなく、小規模会場の場合は、座って待つこともあります。いずれにしても、比較的楽であり、私の経験した比較的楽なアルバイトです。
また、長時間拘束される場合は、お弁当や、飲料が提供され、遠方で作業がある場合はバスでの送迎してくれたりもします。また、遠方手当が支給されるということもあります。
ちなみに、あまりにあまりにラク過ぎて拍子抜けしたことがありました。それは、大阪から名古屋へ移動して行う大規模コンサート会場の仕事でした。そのとき、遠方ということもありイベント興行会社が用意したバスに乗車。高速道路を移動していたところ、名古屋の大規模会場の作業が終了してしまい、高速道路を移動中に予定変更ということで大阪に帰ったことがあります。その日も給料については、手当を除いた分が全額が支払われました。
まあそれは例外的な事例だとしても、ある程度体力に自信のある人なら、コンサートのアルバイトスタッフは非常に暇で楽な仕事ではないかと私は思います。
  (暇で楽なアルバイトの体験談 30代男性)

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