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コンビニの夜勤は暇で楽すぎる

私が今までやったことのアルバイトの中で、「これは楽なバイトだな!」と思ったのはコンビニでの夜勤の仕事です。オフィッス街のなかにあるコンビニだったこともあり、朝~夕方は会社勤めのサラリーマン、OLたちで行列ができていました。
コンビニの夜勤は暇で楽すぎる
しかし、私が勤務していた深夜帯となると、そういった方々は皆、帰社されているため、お客さんの数が激減していました。朝~夕方は飛ぶように商品が売れても、深夜はお客さんが来ない以上商品はほとんど売れません。ですから、とにかく「暇」な状況になっていました。たまに長距離トラックの運転手の方か、深夜まで残業をしているサラリーマンの方が、ふらりと来店されるくらい。接客をする機会は勤務時間中、数えるほどといった状況でした。
ですから、やるべきことといえば、簡単な掃除と商品整理くらいのもの。小さいコンビニでしたのでので、それらの作業も短時間で終わってしまい、たちまち暇になっていました。何もやることがなくなってしまえば、奥に引っ込んで、雑誌や漫画を読んで暇つぶしをしていたものです。「これって本当に仕事なの?」と疑問に思ってしまうほど暇すぎる時間が早朝まで延々と続きました。
早朝になると、業者の人がサンドイッチやおむすびなど新しい商品を搬入してくれるので、それらを並べる作業をして、朝シフトのアルバイトさんとバトンタッチです。
以上のように、深夜のコンビニバイトはとにかく楽な仕事でした。ただ、コンビニバイトを始めて間もない頃はいろいろ覚えることがあって大変だなと感じていました。レジの打ち方、宅急便の伝票の書き方、揚げ物を揚げる方法、タバコの販売方法ほか、コンビニは数多くの商品を扱っているだけに、細々と覚えることがいろいろあるからです。
ただ、そういった覚えるべきことはマニュアルが用意されていますし、ひととおり覚えてしまえばあとは同じ作業の繰り返しなので楽勝でした。まあ、夜勤の場合、覚えたことをほとんど活用する機会がないので楽勝以前の問題ですが、、、
コンビニの夜勤の仕事をやっていて大変だなと思ったは、当たり前のことながら昼夜逆転すること。あとは、勤務中、深夜である上にやることがなくて暇なので眠たくなることでしょうか。いずれにしてもまあ贅沢な悩みであるわけですが、それらの対価として給料をもらっているようなもので、そんなものなのかな程度に思っていました。そういったことも考えた時、ある程度自由に授業をとれる大学生やお金を楽に稼ぎたいフリーターの人に、深夜のコンビニバイトは最適のバイトかもしれないなと思ったりします。
     (楽なアルバイトの体験談 20代男性)

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