コンビニの夜勤バイトが楽でした

「楽な仕事」というのは実際にあると思います。私の場合、大変だと感じた仕事の次に入った仕事が今までよりも楽だったとき「楽な仕事だな」と感じたことがありました。
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例えば、学生時代のときしていたコンビニのアルバイトがそうでした。
当初、私はそのコンビニで、学業が終わってから、PM6時~11時くらいの時間帯のシフトに入っていました。その時間帯はかなり忙しかったです。
というのは、仕事終わりの人々が夜に食べる飲食品を購入しに多数押し寄せていたからです。
そのコンビニのアルバイトを続けていたある日のことでした。店長から「お願いがあるんだけど、今度、夜勤のシフトに入ってくれないかな?」連絡が入りました。話を聞いてみると、夜勤で働いていたアルバイトスタッフが急に辞めてしまい、人材が足らず困っているというのです。
私はその時期、ちょうど学校が夏休みに入ったこともあり、夜に特に予定もありませんでした。そこで、その夜勤を引き受けることにしました。
私にとって夜勤でアルバイトをするのは初めての経験でした。一体どういった感じだろうという興味本位も少しありました。ある程度予想はしていたのですが、コンビニの夜勤は余りにする事もなくて楽そのものでした。たまに人は来ますが、来店するときに音でわかるので、それ以外の時間は、商品がおいてあるバックの方でぼーっとしていました。
そして、特に何事もなく、朝がやってきました。早朝に、業者さんがお弁当など商品を納品してくれるので、それを受けとって陳列。いつの間にかAM6時になり、朝からアルバイトに入るスタッフが来て、引き継ぎをして夜勤が終了しました。
私はいつも慌ただしい時間帯にコンビニのアルバイトを経験していたこともあってか、夜勤はあまりに楽すぎて、拍子抜けしました。その上、コンビニの夜勤は時給をいつもより多くもらえるのは何て良い仕事なんだ!と思い、すっかり気に入ってしまいました。
そこで、その日から学校が長期休みのときの期間限定ではありますが、夜勤シフトにも入れてもらうことにしました。
最初こそコンビニの夜勤は、勤務中に眠たくなる場面があったのですが、数日夜勤を続けていたら眠気も少なくなりました。ですので、いつしか私にとってストレスがない最高に楽な仕事になっていました。
ただ、時折、変な人や立ち読みで長時間居座る客がコンビニに来店した時は、店内で見張っていないといけない為に少々厄介です。それでも、そういった人は、何回もコンビニに来ることが多いので、ある程度顔が分かってきたら緊張することもなくなります。来店者を見て「ああ、この人は今から立ち読みするな」と分かったらバックに行ってゆっくりとしていました。                    (30代男性)

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