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コンビニの深夜バイトは超暇で楽

以前、深夜のコンビニバイトをしたことがあるのですが、ものすごく暇で楽な仕事でした。一般的にはコンビニバイトといえば色々とすることがあって大変そうなイメージがあるかもしれません。確かに、商品の陳列や賞味期限のチェック、商品の発注、届く商品の検品や品出しなどやることはいろいろありました。
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では、なぜこのコンビニバイトが超暇で楽な仕事だと感じたかというと、私が働いていたコンビニは駅前からすこし外れた場所にあったからです。
駅前こそは人通りがあっても、少し離れると、一気に通行量は減ります。しかもそんな場所で深夜に店
を開けていても、お客様はほとんどいらっしゃいませんでした。
来客数は深夜0時~5時までの勤務で、大まかに1時間に1人~2人くらいでしょうか(笑)
では、どうしてそんな人が来ない場所にコンビニが建てられたのかというと、少し前から駅前に地下駐車場を建設中で、その出入り口がちょうどコンビニの目あたりになるのです。ですから、今後地下駐車場が出来たら多少は忙しくなるのかもしれませんが、それはまだまだ先の話であって、私が働いていた時期は先行投資的な状態でした。
私が働いていたコンビニでは、深夜にお客様がほとんどいらっしゃらないということもあって、深夜に配達されてくるオニギりや弁当の量や調理パンの量も少ない状態でした。そういった深夜に配達されてくるコンビニの商品は賞味期限そのものがとても短いものばかりでした。ですので、全く商品が売れない深夜に大量のオニギリ等が届いても、朝まで売れることはないので廃棄リスクが高くなるということになります。ですから、深夜には自ずと商品が非常に少ない状況になっていたのです。
それだけお客様の少ない深夜のコンビニの仕事など、暇で楽な仕事であるなど言うまでもありません。もちろん一人でも十分やり切れる仕事量です。しかし、防犯上の面からそのコンビニでは常時、二人勤務というありえないシフトになっていました。1人でも余裕を持ってできる仕事量を2人で分担するわけですから、本当にすることがなくて暇でした。
この深夜コンビニのアルバイト。あまりにも暇で楽すぎる仕事だったので、通常は1時間ずつ交代で休憩を取るようになっていたものの2時間ずつ休憩をとっても全く問題ないという状態でした。こんなに暇なら、暇であることが逆に苦にならないか?という意見があるかもしれませんが、それはなかったですね。というのは、幸いコンビニエンスストアは雑誌などは豊富にあったからです。ですから、暇すぎてやることがない時間は、マンガや
週刊誌を読んで暇つぶしをして過ごすことが出来たのです。
商品陳列といえば、昼間勤務ならばお客様が来店されるたびにレジに戻らないといけないの大変だと聞いたことがあります。しかし、私が入っていた深夜シフトではそういったことは皆無でした。何しろお客様がいらっしゃらない時間が延々とつづくわけですので、商品陳列を一度始めれば、その作業だけに集中することができたのです。
しかも、私の勤務していたコンビニの深夜帯は、入荷する商品自体の数が少なかったので、おそらく他店の半分以下の時間で終えることが出来ていたと思います。以上のように、深夜のコンビニバイトは、想像をしているよりはるかに暇で楽な仕事でした。
                              (暇で楽な仕事の体験談 20代男性)

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