コンビニバイトが楽なバイトに?

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私が体験した「精神的に楽で,効率が最高な仕事」はコンビニバイトです.
コンビニでのアルバイトというと「何だか忙しくて大変そう」と思われる人が多いかもしれませんが、「時間帯」、「立地」という2つの条件が揃えば超楽チンなアルバイトに変貌するのです!

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①「時間帯について」
まずはコンビニバイトが超楽チンバイトに変貌する1つ目の条件「時間帯」について。コンビニのアルバイトには基本的に朝勤,昼勤,夕勤,夜勤の4種類があります。
店によって違いがあると思いますが、私が働いていたコンビニは朝勤は6時~9時,昼勤は9時~17時,夕勤は17時~22時,夜勤は22時~翌朝6時となっていました。
そのうち、コンビニバイトが超楽チンバイトに変貌する時間帯はズバリ、「夜勤」です!
コンビニは、朝や夕方はお客さんがひっきりなしにやってきて、大変です。
通勤ラッシュの時間帯にもなると、店によっては長い行列ができて、従業員は息つく間もありません。時にはお客さんから「早くしろよ!」などと罵声を浴びせられることもあります。
ところが、深夜になると当たり前のことながら、お客の数が激減します。
ちなみに私が働いていたコンビニはちょっと特殊な事例でもありますが、駅構内にあるコンビニエンスストアでした。
しかも改札内のコンビニエンスストアです。
これがどういうことを意味するのかというと,終電以降は改札が閉まるため,お客さんは朝の開店時間まで来ないということです(その間、店内にアルバイトは在中していますが店は閉店しています)。
勤務時間22時~翌朝6時のうち、22時から閉店までの0時まではお客様もいらっしゃるわけで,接客やレジ打ちをする必要がありました。
レジ打ちは慣れれば機械的な作業ですし,終電間際で人もまばらになった2時間だけという短時間の作業ですので楽なものでした。
22時以降になると,店長または社員さんは帰宅し,学生アルバイトのみでの仕事となっていました。
そこには上下関係藻ありませんし、監視の目を気にする必要もありませんでした。これは,上司からのプレッシャーがないという意味で精神的に非常に楽でしたね。
そして0時から開店6時までの時間帯はまさに「完全自由」という言葉がふさわしいパラダイスでした。
社員さんがいない,お客さんが全く来ない,さらに駅構内はもちろん無人となります。
つまり,人からの目線を全く気にせず,プレッシャーもなく仕事をできるということです。
その深夜の時間帯に私たち学生アルバイトがどんな仕事をしていたかというと「品出し」です。
明朝の開店に間に合うように、パンやおむすびなど、商品を補充するわけです。
といっても、小さなコンビニですから、すぐに品出しの作業など終わってしまっていました。そうなると、後は完全にフリーです。
休憩は取り放題ですし、店内の雑誌は読み放題。監視の目もないわけですから、私の場合、好きな音楽を聴いたり勉強をしたりしてましたね。
眠くなったら、段ボールを敷いて寝ることだって可能です。
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②「立地について」
さて、では次に、コンビニバイトが超楽チンになる2つめの条件の「立地」について書きたいと思います。
夜勤の時間帯であっても 夜間に稼働している工場が近くにあったり、大型トラックが通るような車道に面したコンビニエンスストアは、深夜でも意外とお客さんが来たりします。
それは夜勤労働者たちが休憩がてらコンビニに立ち寄るからです。
昼間に比べると人数こそ多くはないでしょうが、長時間立ち読みするなど時間つぶしをされたら、こちらとしてはのんびりすることができません。
店内にお客さんがひとりでもいる以上、何かないか監視しておかないといけないからです。
ですから、オススメは、そういった夜勤労働者が来そうにない、ちょっぴり不便な立地にあるコンビニですね。
あるいは私が勤務していたコンビニような特殊な立地にあるコンビニも探したらあるかもしれません。
「まとめ」
以上のように、「時間帯(夜勤)」「(夜勤労働者が来そうにない)立地」という2つの条件が揃えば、コンビニバイトは超楽チンなアルバイトに変貌します。
しかもコンビニバイトの夜勤シフトは夜勤手当も出ますから、昼間に忙しく働いている人々よりも多く給料をもらえるという利点もあります。今考えても本当にオトクでおいしいバイトでしたね。
コンビニバイトは、求人誌や【アルバイトEX】ほか求人サイトを探せば結構募集が見つかったりします。
コンビニは商品が多いだけに仕事を覚えるまでは少し時間はかかりますが、慣れてしまえば簡単なバイトだと思います。
       (精神的に楽な仕事の体験談 20代男性)