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コンビニ向けお弁当工場でのアルバイト

私は大学生の時にお弁当工場でアルバイトをしていたことがあります。このアルバイトが、私にとってとても楽な仕事でした。そのアルバイトを知ったのは同じ大学に通う友達からの紹介でした。夏休みにアルバイトするということで一緒に行ってみないと誘われたのです。
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仕事場となるコンビニ弁当は、鉄道の駅から15分ほど歩いたところにありました。大手コンビニの弁当製造している工場でかなり大きい施設でした。食品を扱う工場だけあって、衛生面もしっかりしていて温度管理もかなり細かく調整されていました。衛生面については現場に入る時に手を洗っていることはもちろんのこと、手袋、マスク、エプロンなどを身に付けているかのチェックや、体温測定まであるあど徹底されていました。
仕事内容はというと、ラインに乗ってくるパッケージに指示された通りに食材を詰めていくという作業でした。私は未経験者として入ったので果たしてきちんとお弁当を作ることなどできるのかな?という不安を持っていましたが、問題はありませんでした。というのは、このように盛り付けてくださいという感じで、盛り付け見本の写真が貼ってあるのです。その通りに詰めればいいだけでした。
少し時間が経ってくると写真を見なくても食材をサクサクと詰めることができるようになりました。とにかく単純で淡々とした作業なので、リズムが出てくるといつしか楽しい気分にさえなってきました。私はもともとコンビニのお弁当を食べるのが大好きだったのでそれぞれの食材を詰めていく作業は自分に合っていると思いました。どんな味なんだろう?などと想像しながら詰めていると時間が経つのも忘れてしまいそうになるほどウキウキした気分になったのを覚えています。
同じく現場で働いている人は、大学生・短大生とみられる若手の子とパートのおばさまたちが中心でした 作業中はただ黙々と作業しているわけなんですけれども、休憩時間には控え室で皆でおしゃべりをしたりして和やかな雰囲気でした。そういった点もなかなか良いなと思いました。
仕事内容はその日によって微妙に違っていました。けれどもやる作業は大体同じでした 現場リーダーから 朝礼の時に誰がどのようなポジションに配置するかなど細かく指示がありましたしお弁当の食材を扱うことは変わりませんでした。
休み時間は 昼間に50分間の昼休憩が設けられていました。あとは午前中と午後に15分ほどの短い休憩時間もあり。最初に現場に入るときは緊張しましたが、2回目以降は慣れてしまいました。テキパキと手を動かしていさえすれば誰かに叱られることがありませんでした。そもそも人とコミュニケーションをとる機会が極めて少ない仕事なので、人間関係によるストレスも全くと言っていいほどありませんでした。自分の世界に浸ることができるというのもまたいいものだなという風に思いました。
   (楽なアルバイトの体験談 30代女性)

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