コンビニ弁当をつくる食品工場バイト

私が経験した「楽なアルバイト」は食品工場でコンビニ用のお弁当をつくるアルバイトです。同じ団地に住むママ友が長年やっていて「楽だからなかなかいいよ」と言っていたので紹介してもらいました。
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仕事場は、駅前からマイクロバスに乗った郊外にある食品工場。アルバイトやパートを中心にたくさんの人が勤務していました。
お弁当をつくるというのは料理の腕がなければいけないのかというと、この仕事の場合、全くそういうことはありませんでした。ラインに流れてくるお弁当の容器に、おかずを並べていくだけの作業だったのです。
お弁当にもいろいろなバリエーションがありますが、見本の写真が掲載されているので、最初のうちはそれを見ながら作業をしていました。少し作業に慣れてくると、見本を全く見なくても自然と作業をすることができるようになりました。いずれにしても同じ作業の繰り返しなので、楽なアルバイトだなと感じましたね。
パートさんも皆優しくて、丁寧に教えてくれましたしいろいろおしゃべりにも花が咲きました。私も含め主婦が多く、皆食べ物には興味があるのでしょう。安い買い物スポットやスーパーのバーゲンセールの話など、主婦ならではのトークが面白かったです。仕事をしているのも忘れそうなほど気楽に取り組むことができました。
仕事内容が単純で簡単、さらに人間関係もラク。そういった意味で、コンビニ弁当をつくる食品工場でのアルバイトは楽なアルバイトだと感じました。
    (楽なアルバイトの体験談 30代女性)

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