コールセンターの仕事は楽すぎました

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私は以前コールセンターで働いていました。なぜ私がコールセンターで働こうと思ったかというと、自分の話術を鍛えたかったからです。
私は、もともとしゃべることがとても苦手であり、どうにかしてしゃべるのを上手にしていきたいと思っていました。
そんなことを考えて、求人広告で見つけたコールセンターのアルバイトに応募し、無事に採用。

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コールセンターに入社後、まずは長い研修期間がありました。研修期間中には、いろいろ知識を覚えたり周りの人とおしゃべりをする機会がありました。終始気分は楽だったように思います。
そして研修が終わり、本格的な業務に入るわけです。いよいよお客様からかかってくる電話を取ることに。
いざ本番を迎えてみると、「本当にコールセンターで仕事をやっていけるのかな?」「電話が次から次へと来てうまく対応できなかったらどうしよう・・?」などと考えとても不安に思っていました。
ところが・・、なんと全然電話が鳴らなかったのです!
私はそのコールセンターで一日8時間働いていたのですが、結局、初日に一日8件しか電話がかかっていませんでした。
何しろ初心者ですから、最初はぎこちなかったものの、大変という感じでは全くありませんでした。
でも、その日はたまたまじゃないか?と思ってやはり緊張していた私。しかし、その次の日も、またその次の日も、同じように暇な状況だったのです!
1日にかかってくる電話の本数はやはり8件くらいしかなかったのでした。
1日電話が8件というと、1時間あたりになおすと1時間に1件ほどしか電話がかかってこないという計算になります。
これは相当少ないです。つまり、1時間のうち電話をしていない時間は、かなり長く、事実上、やることがないということになります。
そこで、仕事に慣れてくると、その間は自分の携帯電話をいじってゲームをしたり、パソコンを使ってからインターネットをしたりしてから、楽しんでいました。
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これだけ楽な仕事でしたが、私がアルバイトとして働いていたコールセンターは、時給が1500円もありました。
一時間に一件の電話の問い合わせに答えれば、1500円がもらえるという計算です。
しかも、コールセンターは座りながら仕事ができるのです。
体力を使わずに一時間1500円ももらえてしまうという、本当に楽でお得なアルバイトだったのです。
私はこの仕事を始めてからはストレスがたまるようなことは一度もありませんでした。
それはやはり仕事内容が相当楽であり、一時間に一件ほどの電話対応で済むからプレッシャーが自分にかかっていないからなのです。
しかも上司はかなりやさしい人が多かったので、文句を言われるようなこともなかったのです。だからこのアルバイトは離職率が非常に低くて、みんな笑顔で楽しそうにアルバイトをしていました。
私は、それまでに色々なアルバイトを経験してきたのでありますが、これほど楽で儲けられるようなアルバイトには巡り合ったことが無かったです。ですから、正直なところかなり驚きました。
コールセンターといえば、終始電話が鳴って忙しいイメージがあると思います。確かにそういう忙しくて大変な職場が多いと思いますが、求人の中にはこのような楽なアルバイトも存在しているのです。
だから、このような楽なアルバイトをしたい人はコールセンターで楽そうなところを探してみてください。きっと見つかるはずです。
                               (20代男性)

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