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コールセンター受信業務バイトは楽

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私が楽な仕事だな!思ったのはコールセンターでのアルバイトです。
コールセンターといってもこちらから電話をかけるスタイルのものではなく、受信を専門的にする部署に私は携わっていました。

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コールセンターに採用が決まってから数日後に、1週間の研修がありました。
そこでは敬語の使い方、トークの手順、滑舌、クレーム対策など細々書かれたマニュアルに従ってなかなか厳しい研修が進められました。
性格の細かい講師にダメ出しされたことを苦にしてか、研修で2人辞めてしまいました。
研修を何とか乗り切った私。ただ、気持ちは完全にブルーでした。この調子なら、本番はどれだけ大変な仕事なんだ!?と不安で胸いっぱいになりました。
しかし、いざ仕事に入ると、それがとりこし苦労だと分かりました。
電話がなかなか鳴らないのです。
私が担当していたのは、コンサートなど音楽イベント関連のチケットの電話申し込みを受ける窓口でした。
お客様から電話がかかってきたら、御名前、連絡先、ご住所、参加人数などお客様の個人情報を聞き取って、パソコンに打ち込んでいく作業を行いました。
勤務開始時間から30分ほどしてようやく1件目の電話。最初の電話が鳴ったときはさすがに緊張しましたが、特に問題なく完了することができました。
2件目がかかってきたのはそれから15分後でした。
「あれ?電話かかってこなくて楽じゃん?」と思いつつも、「でも、そんなに仕事は甘くないよ」と自分を戒めていました。
しかし。次の1時間もまたその次の1時間も数えるほどしか電話がかかってきませんでした。結局、アルバイト初日は汗一滴もかかず無事に終了。
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しかし私はやはり不安を払拭することはできませんでした。
「たまたま休日明けということで電話をかける人が少なかったのではないか?明日は忙しいんだろうなあ」と思っていました。
ところが、次の日もまた次の日も、数えるほどしか電話はかかってきませんでした。
コールセンターでの仕事は、いろいろクレームを言われて大変だと事前に聞いていたのですが、クラシックのコンサートを聴く人は精神的に余裕がある人が多いのか、電話越しでも穏やかな感じの方が多かったです。
ふと周囲を見渡してみると、他のスタッフも同じような感じでした。ボーっとしている人や雑誌を読んでいる人、お菓子を食べながらやっている人など、とにかくお気楽モードでした。
私は1年ほど勤めた後、主人の転勤を機にそのコールセンターを辞めました。今考えても、とにかく暇で楽なアルバイトでした。
それでいて時給は1000円近くあったので割りもよかったです。ただ、私は運が良かっただけかもしれません。
というのは、同じコールセンターでも発信業務の部署に配属された人は結構大変だと話していましたので。コールセンターという職場は、部署によって仕事の楽さは結構違っているのかもしれません。
       (楽なアルバイトの体験談 30代女性)  

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