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シティホテルの夜勤は暇で楽な仕事でした

今まで、正社員、契約社員、派遣社員、アルバイトとさまざまな形態で仕事をしてきました。そのなかで一番楽な仕事だと思ったのは、シティホテルの夜勤の仕事でした。
シティホテルの夜勤は暇で楽な仕事でした
私が当時働いていたシティホテルは、地方の観光地にある人気のホテルで、観光客やビジネスマンなど幅広いニーズでお客様が宿泊されていました。朝食や夕食のバイキングがなかなか好評で、朝~夜までは人の出入りがなかなか多かったです。ですから、日勤で働くホテルマンたちは皆、忙しそうに日々働いていましたね。
そんな地方にあるシティホテルのホテルマンだった私がどうしてその仕事を「楽な仕事」だと思ったかというと、夜勤は暇だったからです。
当たり前といえば当たり前ですが、深夜になると、日中は出入りの多いホテルでも人の出入りは全くと言っていいほどありません。そんな閑散とした時間帯で2人体制で働くわけですから、楽な仕事に決まっているわけです。
しかし、ホテルマンの多くは、夜は家庭に帰って家族と過ごしたいわけですから夜勤を希望する者はほとんどいませんでした。当時独身だった私は、家に帰ってもテレビを観るかゲームをするかくらいしかなかったので、夜勤を希望。特に大きな理由はなかったのですが、それが結果的には良かったです。
学生時代の友達たちからは「夜勤ってキツそう。大丈夫?」などと心配されましたが、いざ蓋を開けてみるとめちゃくちゃ楽な仕事でした。やることがいろいろあるといえば、消灯時に館内を点検するときくらいのものでした。そのときは2人で分担して一気に作業をしてしまいます。入念に館内をチェックしてテキパキと行動していました。
ところが、その後の時間はというと・・まったりした時間が過ぎていくのでした(笑)。交代で仮眠をとりながらの勤務。仮眠をとる人は控室でゆっくりお休み。起きている側は、仕事を進めるわけですが、パソコンを使って書類をプリントアウトするか、書類整理をするくらいのものでした。あとはごく稀に客室から電話がかかってきて、対応する程度。はっきり言って暇で暇で(笑)パソコンでの作業が終わってしまえば、あとは特にやることもなくて、館内に置いている雑誌や新聞を読んで暇つぶしをしていたものです。相方は本を持ち込んでひたすら小説を読んでいましたね。
そんなまったりした時間が過ぎていくと、やがて日が昇る時間になり、館内の照明をつけたり、玄関前を掃き掃除したりします。最後に館内を点検して日報を書いているうちに、日勤のスタッフが出勤してくるのでバトンタッチ。それでその日の勤務は終了です。「夜勤お疲れ様です・・ゆっくり休んで下さいね」などと何も知らない日勤スタッフからは同情の眼差しで声をかけられますが、全く疲れていないんですよね。なんせ、やる仕事量が少ない上に仮眠もとれますから。
仕事をしに来ているんだか寝に来ているんだか雑誌を読みに来ているんだか、なんだかよく分からなくなってしまうほど、暇な仕事でした。こんなに楽な仕事は探してもなかなかないなと思いました。
     (楽な仕事の体験談 40代男性)

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