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ショッピングモールでの商品補充のバイト体験

私が大学生の時にしていた、大型ショッピングモールでの商品補充のアルバイトはとても楽でした。時給もよく1000円と関西にしては割と良かったです。
ショッピングモールでの商品補充のバイト体験
何を基準に楽な仕事かは人それぞれ違うと思います。私の場合、商品補充のアルバイトは黙々と作業に取り組める点が何より楽な仕事だと感じました。
仕事内容は6割が商品補充、2割が掃除、残りの2割がレジの手伝いでした。商品補充と掃除で約8割の時間を費やすので接客をする必要はほとんどありませんでした。
商品補充に関しては、シャンプーやトイレットペーパーといった衛生商品の補充をメインでやっていました。商品補充だけならすぐに終わりそうなイメージがあるかもしれませんが、大型のショッピングモールは商品がすぐに無くなってしまいます。ですから、常に何かしらの商品補充する必要がありました。特に洗剤は重たいので出すのに時間がかかる割にすぐに売れてしまっていましたね。
といってもそこまで肉体労働はなく、ある程度慣れれば自分のペースで補充できるので苦に感じることはありませんでした。あと、トイレットぺーパーのような商品1つが大きなものは倉庫に山積みになっていて、そこから取り出すのが大変だったりしますが、でもこれも慣れでカバーできました。倉庫の荷物自体を自分が取り出しやすいように整理していくことで負担はどんどん減っていったのです。
さらに商品点数もかなり多いので初めのうちは1つの商品を補充する場所を探すのに苦労しました。しかし初めは先輩アルバイトの方が商品の場所を教えてくれますし、商品数が多いと言ってもある程度種類ごとに分かれているので意外とすぐに商品の位置を覚える事ができました。 
そして残り2割のレジの手伝いについてですが、レジが忙しい時に袋詰めの手伝いをする程度でした。こう見てみるとほぼ接客する機会って無かったですね。接客と言えば、よく商品について聞かれました。ただそのほとんどがどこに商品があるかなので、普段商品補充している立場だと、だいたいの商品の位置を覚えているので、ただそこに案内してあげればよいだけでした。
以上のように、ショッピングモールでのアルバイトは私にとってとても楽なアルバイトでした。ただ、人と話をするのが好きな人にとっては若干辛いアルバイトかもしれません。なんせ黙々と作業をする時間が圧倒的に長いのですから。このアルバイトは人と話をするのがそこまで好きではない人、黙々と作業をするのが苦でない人にもってこいのアルバイトだと思います。
ちなみに私自身、このショッピングモールでのアルバイトが人生初のアルバイトでした。最初のうちはとても緊張していましたが、少しだけ社会に役に立った、そして自分で初めてお金を稼ぐ事ができたという経験は今でもかけがえのない思い出になっています。アルバイト経験ない人にとってもこの大型ショッピングモールでのアルバイトはきっと良い出発点になると思いますよ。
 
   (楽なアルバイトの体験談 20代男性)

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