給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

ラクにお金を稼ごうと思えば、割の良い楽なアルバイトを探すのが良いということになります。その際、実際の体験談があればという思いから当サイトを立ち上げました。
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ショッピングモールでの通行人カウント

私が今までやったアルバイトのなかで暇で楽だなと思ったのは、ショッピングモールでの通行人カウント調査のアルバイトです。
「ショッピングモールでの通行人カウント調査」とは、ショッピングモールに出入りするお客さんの数をひたすら数えていくアルバイトです。
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アルバイト当日集まったのは20人ほどの男女でした。大学生が多かったです。簡単な説明の後、それぞれ担当者がショッピングモール内の配置場所にアルバイト調査員たちをそれぞれ誘導していきました。
私が配置されたのは、ショッピングモールの出口のひとつ。ちょうど自動ドア近くの隅に、パイプ椅子を置き、そこに座って調査をスタートしました。調査時間は10時~20時。40分カウントをして、20分休憩というサイクルを10セット行いました。
朝10時になりショッピングモール内の店舗がオープンすると、お客さんが出入りし始めます。そこで私たちアルバイト調査員がすることは、その人数をカウントすること。そこでは、性別、年齢層、入館/退館に分類しながらカウントするというものでした。年齢層に関してははっきり分からないわけですが、「この人は40代くらいかな?」程度のおおまかな分類でOKでした。
腕に「調査員」と書かれた腕章をつけ、時計を見ながらカウント調査スタート。通行人の人数を数える専用のカウンターをカチカチ押しながら入館者・退館者の人数をひたすらカウントしていきます。そして、40分が経過すると、その数字を記録用紙に記入して、20分間の休憩を各自とります。その作業の繰り返しでした。
調査時間終了の20時になると、パイプ椅子を片付けて、朝集合した場所に戻ります。そして、担当者に記録用紙や腕章を返却して終了。その場で日給をもらいました。日給は、時給800円×拘束時間の10時間分の8000円と、その楽な仕事内容からすると大満足の金額でした。
ショッピングモールでの通行人カウント調査のアルバイトをしてみて感じたことは、「こんなに楽な仕事があるのか!」ということ。なんせ目の前を通る人数を数えるだけですから。
椅子に座っての作業ですので足腰も疲れませんでしたし、冷暖房完備のショッピングモール内でしたので体力的な消耗もありませんでした。
またひとりで黙々と人数をカウントするだけなのでとにかく気楽に作業をすることができました。そういう意味では、人間関係が苦手な人でも心配いらないと思います。壁際で調査をしているだけに、ショッピングモールを出入りするお客さんの多くは調査員の存在に気づきませんし、誰かに話しかけられたといっても、2人から「トイレはどこですか?」と聞かれた程度でした。
しんどかったことはといえば、「眠さに耐えること」くらいでしょうか(笑)。あまりに仕事内容が簡単で単調なだけに、昼ご飯を食べたあとは眠くて眠くて・・・本当に贅沢な悩みでした。
以上のように、ショッピングモールでの通行人カウント調査のアルバイトはとにかく暇で楽なアルバイトでした。当然のことながら、大人気のアルバイトで、募集があってもすぐに定員が埋まってしまうので、やってみたい人は、求人を見つけたらできるだけ早く応募することをおススメしたいと思います。
  
 (20代女性 暇で楽なアルバイトの体験談)

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