シール貼りをする楽な派遣バイト

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楽な仕事といえば、シール貼りの仕事を真っ先に思い出します。こちらは登録していた派遣会社を通して行っていた日雇いの短期バイトです。
一体どんな仕事をするのかというと、物流センター内で伝票を貼っている作業でした。

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物流センターは荷物を発送地域ごとに仕分けをするエリアがあります。フォークリフトが敷地内を行ったり来たりして荷物を運んできます。
それらをレーンに一定の間隔で載せていくいわゆる「投入」と呼ばれる作業をする人々がいます。
レーンに乗って次々と荷物が流れてきたら、私たちシール貼りの出番です。
あらかじめ工場内の責任者から「今から荷物が流れてきたらこのシールを貼っていってください」というように指示があるので、そのとおりに機械的に伝票を貼っていくだけです。
ただシールを貼るだけ・・。その作業がしんどいわけがありません。5分も作業をつづけたら、「はあ?これだけの仕事!?」と呆れてしまうほど楽な仕事内容でした。
立ちっぱなしではありますが、警備員のように直立不動で立ち尽くしている必要はありません。
荷物が流れてこないタイミングも結構あり、近くを歩いたり他のスタッフと雑談をしたりする余裕がありました。
機械的にぺたぺたシールを貼るだけですから体力がない人やアルバイトをした経験がない人でも問題なくこなすことができるのではないかと思います。
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あまりに仕事が簡単で楽すぎるため、昼過ぎはすっかり眠たくなっていました。睡魔と戦いつつあくびや伸びをしながら目を覚まして作業をしていたことを思い出します。まあ楽な仕事でしたね。
ただ、夏場はちょっぴりきつかったです。というのは、とにかく暑いからです。工場は広いため、冷房をかけているのかもしれませんが焼け石に水といいますか、あまり効き目がないのです。
代わりに大型の扇風機が設けられていて水分は自由にとっていいことになっていましたが。
私が派遣されていた物流センターは24時間稼働していました。3シフト制で私は朝9時~17時の日勤タイムによく入っていました。
休憩時間は昼休み50分間のほか、午前午後に15分の小休憩が設けられていました。時給は850円と高くはありませんでしたが、その楽な仕事内容からすると満足していました。
仕事を通して得たもの?はお金以外にあまり思いつきませんが、とにかく気を遣わずのんびり作業をできたので良かっなって思います。
    (楽な派遣の仕事体験談 30代男性)

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