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スーパーのレジ打ちのバイトはラクでした

私は高校生の時、スーパーでレジ打ちのバイトをしていました。働き出したきっかけは友人が働いてて誘われたからという理由と、すごく楽そうだったという点がありました。以前からレジ打ちは一度してみたかったので最初から楽しみで仕方なかったです。
スーパーのレジ打ちのバイトはラクでした
そしてバイト初日、働いてみた感想は、想像していた通り、確かに楽な仕事でした。一方、ただレジ打ちをしてればいいというものではなくいろいろ奥が深いなとも感じました。というのは、レジを打ちながら色々考えねばならないこともあったからです。例えば、カゴに食品を入れていく際、重たいものから入れなければいけないということ。いままで買う側だったので何も考えていませんでしたが、実際にレジ側をしてみて、壊れやすいパンや豆腐は上においていくのが良いと分かりました。
大人になった今となってはごく当たり前のことでも、当時高校生だった私は、先輩のアルバイトさんからそういったことを習って、こうやってやるんだと納得したのを覚えています。ただ、いくつかの点を注意したらあとはすべてバーコードを読み取るだけの楽な仕事でした。レジにバーコードを向けるだけで機械が反応するのですごく楽。しかもそのレジは自動計算してお釣りが勝手に出てくるタイプのレジだったので、私はもらったお金をレジに入れることだけをしていればよかったです。「楽」以外の言葉が見つかりませんでしたね。
確かにアルバイト初日は機械の操作を覚えるのに時間はかかりました。ただ、それも慣れです。数日経過すると、そういった操作はごく当たり前に体が反応するようになり、楽だなあと感じるようになりました。アルバイト先のスーパーはポイントカードがあったのですがこれもバーコードを読み込むだけ。ポイントが貯まれば勝手に金券が出てきますし、私たちレジ打ちのアルバイトは特別難し操作を要求されませんでした。
ちなみに私はそのスーパーでのレジ打ちバイトが人生初めてのアルバイトで、仕事として接客をしたのも初めてでした。実際にやってみて、とても楽しかったですね。お客様は良い方ばかりで近所の顔なじみも多くしばしば話しかけてくれました。ですから、常に安心できましたし、楽しく仕事することができました。
ただ、一度、怒られたこともありました。そのときはこちらのミスで、レジで値引きシールを読み込めていなかった時でした。値引きシールを読み込めなければ再度お客様がお店に来ないといけないので、何人かに結構怒られました。いくら仕事が楽でも怒られるのはちょっと厳しいな・・とそのときばかりはショックを受けました。ただ今になってみれば、「働く」ということの責任を強く感じ、良い勉強になったと思います。それからというもの、「楽なアルバイトにも責任が伴う」という言葉をしっかり頭の片隅に置いて働くようになりました。
ですが、私が今までしてきた数々のバイトの中で、そのスーパーでのレジのアルバイトは断トツで楽な仕事でした。このバイト以上に楽な仕事がこの先あるのかと思うくらいラクでした。ちなみに、私は物覚えがかなり悪いのですが、こんな私でも数年間続けてこれたくらいです。仕事内容が簡単なので、社会経験のない高校生にはとても合っている楽なバイトだと思います。
  (楽なアルバイトの体験談 20代女性)

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