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スーパーの品出しバイトは精神的にラク

今までやっていた仕事の中で、スーパーマーケットでの品出しのアルバイトは特にラクなアルバイトでした。スーパーマーケットではたくさん商品が売られていますが、その商品補充をするというのがスーパー品出しバイトの役割です。
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私の場合 冷凍食品コーナー(たまにお菓子コーナーも)でひたすら商品補充をするという作業をしていました。具体的な作業内容としては、売り場を見て品薄になっている商品があればメモ。そのメモを見て、バックヤードから在庫を取り出してきて補充するというものです。在庫は業務用なので、段ボール箱にぎっしり入っています。それらを運ぶわけですが、台車を使って運ぶので疲れることもそうありませんでした。
そして、何よりも楽だと感じたのは、作業はひとりでやるということ!出社時と退社時に担当者に挨拶するくらいのもので、勤務中はひとりで黙々と作業をしていました。ですから、よくバイト先でありがちな「複雑な人間関係に巻き込まれて・・」ということは全くありませんでした。
あと、特に新たに覚えなければいけない知識もなく、すぐに仕事にはいれたのも楽だなと感じましたね。売り場で作業をしていると、お客さんに「牛乳はどのあたりですか?」みたいに商品の位置をたずねられることはありますが、扱っている商品について詳細を聞かれることもありませんでした(というより、お客さんのほうが詳しい!)。ですから、特に新たに覚えなければならない商品知識もありませんでした。
売り場の在庫を切らさないようにしさえすれば誰かに何か言われたり叱られたりするようなこともありません。最低限の仕事量をこなしておけば、あとは自分のペースで作業をすることもできますし、休憩も自由にとることができました。
スーパー品出しのアルバイトは主に大学生、高校生がやっていました。時給こそそう高くはありませんでしたが、職場で誰かに気を使う必要のない精神的なラクさが何より気に入っていました。私はそれまで、ファーストフード店やコンビニなどでバイトをしていて人間関係を苦にしてすぐ辞めることを繰り返していました。ただ、スーパーマーケットでの品出しバイトはそんな私にも合っていて正社員の仕事が決まるまでの約4年間つづけることができました。
  (楽なアルバイトの体験談 20代男性)

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