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スーパーの夜間バイトがかなり暇

私は今までに、とても暇で楽な仕事をしたことがあります。それは24時間開いているスーパーでの夜間バイトでした。私が勤務していたスーパーは店舗はいわゆる大型店舗で、日中はたくさんのお客様で賑わっていました。しかし、深夜になると当たり前のことながら客足も減り、1人あたりが購入される商品も少なくなります。当時私はレジを担当していたのですが、お客様1人あたりが購入される商品は2品、3品くらいだったと記憶しています。
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そうなると、袋詰め等もすぐに終わりお客様をお待たせするということがなかったので精神的にも楽な仕事だなあと思っていたものです。
深夜のスーパーはとにかくお客様の数が少ないだけに、暇でやることがない時間が多かったですね。
そんな空き時間についてはバイト仲間と話し合い、交互に効率よく休憩をとったり、喫煙所に行って雑談を交わしたりして時間をつぶしていました。こんな暇で楽な仕事でお金をもらっていいのだろうか?と思いましたが、それでもスーパーが夜間に店を開けている以上、一定数のアルバイトは必要だったようです。
このスーパーでのアルバイトが楽だと感じた理由を改めて考えてみたところ、仕事内容が楽だったということもあるのですが、一緒に働く「人」にもあったように思います。というのは、正社員の方々、同じバイト仲間がそれぞれいい人達で、一緒に働いていて精神的に楽だったのです。もし同僚にややこしい人がいたら、その人の態度や言動で精神的にも疲れてしまっていたかもしれません。ただ私の場合幸いそういったこともなく、身体的にも精神的にも楽に働ける職場環境だったと感じています。
ちなみに私はそのスーパーではレジ打ちを担当していたのですが、こちらは仕事内容自体が単純作業で楽でした。確かに、アルバイトを始めた当初はレジのシステムに慣れるまで少々時間がかかりましたが、新人は最初の1か月は二人体制でレジに入れてもらっていたので安心でした。レジは一度覚えてしまえば同じ作業の繰り返しとなりますので、ずっと立ち続けることを除けば簡単な仕事だと感じました。
ただ、人によってはそういった単純作業の繰り返しを苦にする人もいるようです。同じようにレジ打ちをしていたバイトの子は、体力的に楽だけれど、作業が単純すぎて精神的にきついなあと話していました。私の場合は、このスーパーのレジの仕事は体力的にも精神的にも楽な仕事だと感じていましたので、やはり人によるのだと思います。
どんな職場にも一長一短があると思います。そこで仕事を「楽」だと感じるためには、効率化をはかりいかに気楽に仕事をできるか、いかに会社の人間関係を構築して働きやすい職場環境を整えるかが重要だと思いました。
                                (暇で楽な仕事の体験談 20代男性)

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