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スーパー内のお好み焼き屋さんバイト

楽なアルバイトといえば、高校2年生の時にやっていたお好み焼き屋さんでのアルバイトの日々を思い出します。私が働いていたそのお好み焼き屋さんは、とあるスーパーマーケットのなかに入っていました。もともと、高校の友人がそのお好み焼き屋さんでバイトしていて、辞めるので代わりにどうか?と誘われたのがバイトでした。
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メニューは「お好み焼き」のほか「たこ焼き」「カキ氷」「アイスクリーム」がありました。「お好み焼き」にはいくつか種類があり、具材には、肉・エビ・イカ・タコ・コーンがありました。
お客さんが来そうな時間帯にいくつか作り置きをしておけばあとはやることがほとんどありませんでした。そもそも活気があるスーパーではなかったので、平日夕方とかはとにかく暇でした。上司にあたる店長は殆ど来ることはなく、私ともうひとりのアルバイトスタッフ2人で殆どやっていました。そんな状況でしたから、ずっと話して終わりの毎日でした。
また、残ったたこ焼きやお好み焼きは処分してしまうので、お持ち帰りしてもいいとの事だったので、持ち帰って親にあげていました。もちろんそれは店長も知っていて、「しっかりしてるなー!」と毎回笑っていました。時給こそ高くはなかったですが、その楽な仕事内容からしたら大満足でした。できればそのままずっとバイトしていてもいいなーと思っていたのですが、大学受験の勉強をするために1年ほどで辞めることになりました。
それからもいろいろなアルバイトを経験してきましたが、あれほど自由で楽なバイトは無かったですね。ちなみに今は大手ファーストフード店で働いていますが、とても忙しく、決まりごともいろいろあって大変です。「あの頃は楽で良かったなあ~」なんて、時々、そのお好み焼き屋さんでのアルバイトの日々を懐かしんでいる今日この頃です。
    (楽なアルバイトの体験談 40代女性)

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