スーパー冷凍食品の品出しバイト体験談

私が今まで経験したアルバイトのなかで特に楽だと思ったのは、スーパーマーケットで品出しをするアルバイトです。私は、登録していた派遣会社を通して毎週土曜・日曜にこのアルバイトをしていました。
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スーパーマーケットでの品出し作業とは、売れた商品を補充していく作業です。
私は品出しスタッフのなかで、主に冷凍食品の品出しを担当していました。時間が経つにつれて少しづつ商品が売れていくので、少なくなった冷凍食品をチェックして、冷凍庫から在庫を取り出してきて商品の補充をする作業を行うというのがその仕事内容です。あとは、在庫は段ボールに入っているだけに、商品を補充したらカラになった段ボールをつぶしてスーパーの裏手にあるゴミを集める場所に持っていく作業もしていました。
スーパーマーケットといえば、たくさんのお客様がいらっしゃるわけで、「接客」というイメージがあるかもしれません。しかし品出しのアルバイトは、ただひたすら在庫の補充をするというのがその仕事内容なので、特に接客をするような場面はありませんでした。あったとしてもせいぜい、「牛乳はどの辺にありますかね?」みたいに商品の置き場所をたずねられたら、「あのコーナーを曲がってすぐのところです」みたいに回答するくらいのものでした。
スーパーマーケットでの品出しのアルバイトは、精神的にも楽なアルビとでした。1日を通して、ひとりで黙々とする作業であるだけに、上司や先輩たちに気を遣ったりするような場面もなく、作業があまりに簡単なだけに叱られるようなこともありません。かつ、冷凍食品は飛ぶように売れるようなことはまずなく時間に追われることもなかっただけに、のんびりまったり作業を進めることができました。
いずれにしても。スーパーマーケットでの品出しのアルバイトは頭を使うような複雑な作業は一切ありませんでした。どの商品が品薄になっているかはその都度把握する必要がありましたが、「ハンバーグ、オムレツ、スパゲティ・・」みたいにメモ帳でメモしておけば覚える必要はありませんでした。
なお、スーパーマーケットでの品出しのアルバイトは立ち仕事でありますが、商品を並べながら適度に動けるので、足が棒になるみたいなこともありませんでした。もし体調が悪くて疲れたときなどは、奥の休憩室で休むこともできたので安心でした。
売り場にある冷凍食品の商品が品薄にならないようにすることさえすれば、基本的に自由に仕事をすることができたこと、とてもうれしかったです。むしろ、やることがなくて暇になってしまい、時間を持て余すことも。商品があまり売れず補充する必要がないときはやることが何もないので・・・。そんなときは、少し店内を歩いてみたり、意味もなく商品を並べなおすなどして時間をつぶしていることも少なくありませんでした。
私の場合、このスーパーマーケットでの品出しのアルバイトは、派遣会社を通してやっていましたが、かなり融通が利いた点も良かったです。というのは、派遣会社はたくさん登録者がいるだけに、学校の用事や長期旅行などでアルバイトをできない週は自由に休みをとることができたからです。また、これだけ楽な仕事内容にもかかわらず日給は8000円ほどもらっておりおいしいバイトだなあと思ってました。結局、引っ越しを機に辞めてしまいましたが、機会があればまたやってみようかなと思えるアルバイトです。
    
 (スーパーマーケットでの冷凍食品の品出しバイトは気楽にできる仕事! 30代男性)

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