インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。
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転職活動をしている方であれば「転職エージェント」をうまく活用するというのもおススメの方法です。ほかいろいろな企業があります。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。転職エージェントには非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

スーパー試食販売のアルバイト体験談

私は大学生のときに、いくつかのアルバイトをやっていました。その中で仕事がラクで高時給だったのは、試食販売のアルバイトです。スーパーマーケットの片隅で、試食を配っている人を見かけたことはありませんか?もしあれば、それは試食販売のアルバイトだと思います。
スーパー試食販売のアルバイト体験談
私はある派遣会社に登録して、スーパーマーケットに短期派遣される形で、試食販売のアルバイトをやっていました。約2年間、土曜日を中心にやっていたのですが、仕事内容はとても楽でした。
ある日の試食販売バイトは、牛乳の試飲をお客様にしていただくというものでした。一体、どんな作業をするかというと、試食を用意して、近くを通られたお客様に試食を勧めるという作業をするわけです、まずはサンプルの牛乳を、小さな紙コップについでいき、トレーに並べていきます。20個くらい並べると、トレーがいっぱいになります。あとは、お客様が近くを通れば「いらっしゃいませ~〇〇の牛乳です。おいしいですよ。おひとつどうぞ~」みたいに声をかけるわけです。
そのときの私の役割は、単に試飲をしていただくだけです。営業マンのように商品を勧めることまではする必要はありません。試飲してそのまま去っていく方もおられれば、「おいしかったわ」と興味を持たれ買い物かごに商品を入れていく方もおられます。スーパーマーケットは、試飲をして商品のおいしさを実感してもらうだけでOKという感じでした。というのは、無理にその場で購入を促さなくても、次に買い物に来た時に試飲したときのことを思い出し購入される方も少なからずおられるからです。そんなスタンスでしたから、試食販売のアルバイトには、ノルマもなければ、細かい決まりごともありませんでした。自分のスタイルで自由に作業をできたので本当に気が楽でしたね。
敢えてデメリットを探すとすれば、あまりに仕事が簡単なだけに、暇をつぶすのに苦心することがあったことくらいでしょうか。お客さんの少ない時間は、ただボ―っとしているしかありませんでした。単独での作業なので、誰かとおしゃべりする機会もほぼありませんし、そんなときは時間が経つのが遅かったですね。あとは、一日通して立ち仕事となるので、人によっては足が疲れるかもしれません。
試食販売のアルバイトは、一日働いて9000円くらいになっていました。その楽な仕事内容からすると、他のアルバイトと比べて、かなり割りが良いと感じていましたし私の周りの評判も似たような感じでした。試食販売のアルバイトをやってみたい人は「学生のバイトなら【アルバイトEX】スーパー試食販売のアルバイト体験談」など求人情報サイトで「試食販売」「マネキン」といったワードで検索すると見つかりやすいですよ。派遣会社からの短期派遣の場合、自分の働きたいときにだけ仕事に入れるという自由なスタンスなので、特に学生の方におすすめです。
    (楽なアルバイトの体験談 20代女性)

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