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セルフガソリンスタンドでの仕事は暇でラク

楽な仕事とは一体何なのでしょうか?私はなまけものであるため、いつもそんなことを考えてはアルバイト求人誌を眺めていました。
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そんな私が今までやった仕事のなかで「これは楽な仕事だ」と思ったのは、セルフガソリンスタンドでの正社員の仕事です。ガソリンスタンドといえばひっきりなしに車がやってきて大変そうなイメージがあろうと思います。しかし、そのなかで「セルフガソリンスタンド」は例外的な存在でした。
セルフガソリンスタンドはお客様が自分で給油されるスタイルのガソリンスタンドです。ですからセルフガソリンスタンドのスタッフセルフガソリンスタンドのスタッフは基本的に監視しておくだけなのです。特に私の場合、夜勤中心でしたので、やる仕事量は本当に少なかったです。1時間に数台の車しかやってこなんてこともありました。そんな時間帯は暇で暇で仕方ありませんでした。モニターを監視しながらも片目ではスマホを見ては暇つぶしをしていたものです。
ではセルフガソリンスタンドスタッフは監視室に待機して何をしているかというと、お客様が来たら危険行為がなされていないかなどモニターでチェックし給油許可のボタンを押すだけです。覚えることは非常に少なく、片手で出来る作業ではっきいいって楽勝でした。
その作業を機械的に繰り返すだけなので、仕事というよりは眠さに耐えるのが仕事みたいな楽な仕事でした。また、監視室では基本的にひとりでの作業になるので、人間関係も楽でしたね。仕事があまりに簡単なので誰かに叱られようもありませんし、最低限の作業さえしていればあとはどう過ごそうが自由であると考えると精神的にラクでした。
セルフガソリンスタンドの正社員に採用されるためには、特にこれといった学歴や技能は必要ないと思います。ただ、危険物取扱者乙種第四類(乙四)は必須となるので取得しておいたほうが採用されやすくなると思います(もしくは応募条件に記載されていることが多いです)
  (楽な仕事の体験談 50代男性正社員)

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