ソフトクリームなど販売の夜間バイト

私はフリーターだった時に某大型温泉施設でアルバイトをしていました。ロビーに売店があり、風呂上がりにお客様がソフトクリームやコーヒーなどを購入できるようになっていたのですが、そこが私の仕事場でした。
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清掃時間を除いてはほぼ1日中空いてる施設だったということもあり、3種類のシフトによって時間が区切られ、アルバイトスタッフ(または正社員)が入れ替わる形で現場に入っていました。私は大抵深夜スタッフとして勤務していました。夜通し働いて、早朝に(朝~夕方勤務の)スタッフが来るとバトンタッチして自宅に帰るという毎日を送っていました。
夜勤の仕事というとキツクて大変というイメージを持たれる方が多いかもしれません。しかし私が働いていたその温泉施設に限ってはそうでありませんでした。とても楽で、まったりとした暇な時間がただ過ぎていくような感じだったのです。
というのは、深夜となれば温泉施設にやって来る人の数は限られているからです。そのなかでソフトクリームやコーヒーを売店で購入する人はごく一部。ですから、ほとんどの時間はやることがなくて暇になっていました。暇な時間はただぼーっとしているか、館内のテレビを眺めたり、近くのスタッフとおしゃべりをして暇つぶしをしていたものです。
元々ノルマもない仕事だったので、販売個数を気にすることもありませんでした。その場にいてソフトクリームなどを欲しいと言う人がいれば販売するだけ。ですからとにかく気楽にできる仕事でした。唯一の難点としては、深夜ということもあってとにかく眠くて仕方がない時があったこと。そんな時は重たくなる瞼が閉じないよう必死で耐えていたものです。
仕事内容としては非常に簡単で、初日にしてほぼマスターすることができました。少々コツを要するといえばソフトクリーム作りぐらいでしょうか、ソフトクリーム機のボタンを押して、コーンの上にクリームを巻ながら乗せていく作業です。
深夜の仕事ということもあって時給もなかなか高い点も気に入っていました。また、お風呂上りのお客様は皆機嫌がいいというのも働きやすい要因だったと思います。ソフトクリームを食べながら「おいしいな」「最高だな」というような歓びの言葉を聞き、「ありがとう」と感謝される瞬間はとても嬉しかったです。
  (楽なアルバイトの体験談 40代男性)

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