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ダントツで楽だったのは交通量調査バイト

私は現在20代の男性です。今までやってきたアルバイトの中で、ダントツで人間関係が楽なアルバイトは「交通量調査」のアルバイトです。
ダントツで楽だったのは交通量調査バイト
交通量調査は道路を行き来する車やバイクなどの数をカウントする調査です。飲食店バイトやコンビニバイトのように対人ではなく、モノであるだけに、とにかく人間関係が楽でした。私が経験した対車、対バイクに対する交通量調査は、概ね以下の通りです。
交通量調査バイトの拘束時間は、大体半日程度になります。12時間調査の場合、実働時間は8時間ほどです。2時間の調査を行ったら1時間休憩するサイクルを繰り返すパターンが多かったです。
交通量調査の調査内容は、案件によって微妙に変わりますが、おおよそ指定された場所で、道路を通過していく車やバイクの台数をカウントしていくというものでした。そこでは、車種を指定された分類表に基づいて分類作業も行いカウンターを押していくという作業を行います。そして、その数字を1時間ごとに記録用紙に転記していきます。
何とも簡単で誰にでもできる作業だと思います。また、調査でありながら、車の台数を1台も狂わずカウントせねばならないといった厳密なものではありませんでした。例えば、車が重なって通過したとき、数台見逃したことがありました。そのことを現場監督に言ったところ「数台くらい構わないよ。あまり深く考えないでいいよ」という回答が返ってきました。もちろん1台も見逃さずカウントできれば理想的ですが、必ずしもそうできなくてもいいというのは、精神的に楽でした。
交通量調査バイトは、道路脇の歩道の隅にパイプ椅子を置き、そこに座ってカウント調査を行います。立ち仕事ではなく、椅子に座ってできる仕事なだけに、足が疲れる心配もありませんでした。また、調査はひとりで黙々と車やバイクの台数をカウントするだけ。調査時間中は、基本的に誰とも会話する場面がありません。ですから、人間関係も楽でした。
誰かとコミュニケーションをとる場面があるとすれば、休憩するとき交代の調査員に挨拶するときと、現場監督が巡回してきたときに変わったことがあれば報告するときくらいです。いずれにしても、挨拶程度の会話を短時間するくらいなので、誰かとイザコザが発生するなどまずないでしょう。
ただひたすら、孤独に耐えるのみ!といった感じで、むしろ人と接さないことが逆に不安になるくらいです。ですから、人と関わるのが苦手な人な人や人見知りの人でも安心して取り組めるアルバイトではないかと思います。あとは、長時間座っていることに苦痛を感じず、ただひたすらモクモクと仕事をしていたいという人には、最適なアルバイトだと思います。
以上のように、交通量調査バイトは仕事内容も人間関係も楽なアルバイトだと思います。ただ、唯一難点があります。それは、それだけ楽なアルバイトなのにも関わらず日給も高めということもあり、必然的に人気のアルバイトになってしまうことです。
例えば、求人誌で交通量調査員募集の記事を見つけて応募電話をかけたとしても、電話が殺到してなかなかつながらないこともしばしば。沢山の人が応募したら、自分が採用される際の競争率は必然的に上がってしまいます。ですから、やる気はあってもなかなか仕事にありつけないということも多々あるのです。
ちなみに私が、この交通量調査のバイトでより多く採用してもらう為に実践したことは、アルバイト雑誌や「 」ほか求人サイト等至る所にアンテナを張り巡らせることです。そして、「交通量調査員募集」の新着記事が見つかれば、おおよその場所・時間帯の諸条件だけ確認してすぐに応募をしていました。
あまり細かいことは気にせず、とにかく「1秒でも早く」だけを考えただひたすら応募していました。その結果、たくさんの交通量調査のアルバイトをさせて頂くことができました。
  (人間関係が楽なアルバイトの体験談 20代男性)

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