ダンボールをカゴに入れる簡単バイト

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私は以前、アイスクリーム工場でアルバイトをしていましたが、今までやった他のアルバイトとは比べ物にならないほど楽ちんでした。
その仕事内容は、ベルトコンベアーから流れてくるアイスクリームが入ったダンボールを専用のカゴに入れるというものです。

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カゴにダンボールが入らなくなったらアイスクリームの種類ごとに並べるという作業を繰り返していきます。
たまに忙しい時がありましたが、大抵は暇で、基本的にこの単純作業を繰り返すだけなのでとても楽でした。
アイスクリーム工場なので当然寒いのですが、防寒具はしっかりとしたものを着ますので、作業をしている間はさほど寒さを感じませんでした。
また、工場内で作業を三十分すると、三十分待機の時間が与えられます。
しかもこの待機時間は勤務時間に含まれていました。給料は作業時間通り振り込まれますが、実働時間はその半分でしかなかったわけです。
ちなみに、アイスクリーム工場でのアルバイトの忙しさは、流れてくるアイスクリームの種類によって変わっていました。
人気のアイスクリームはカゴがすぐに埋まり、テキパキと動かなければなりませんでした。
その一方で ファミリー用のアイスクリームや、セットのアイスクリームはベルトコンベアーから流れてくる時間がかなり必要になります。
つまり、遅いものだと十五分に一回様子を見に行くだけでよいものもありました。
そのため三十分に二回様子を見に行き、三十分経てば待機。三十分の待機後に、また十五分ごとに一回様子を見に行く……といったあまりに暇で楽な作業となったのでした。
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私はそのアイスクリーム工場では一日四時間勤務していましたが、実働時間は一時間程度ということも多々ありました。
また、アルバイトに入る日時もかなり融通が効いた点も楽だなと感じました。一週間ごとにシフトが渡され、入れる日に来れば良いというものでした。
アルバイト仲間の中には大学のテストと自動車免許の講習が重なり、一ヶ月くらいアルバイトに来ない人もいたくらいです。
普通のバイトなら首になってもおかしくないでしょうが、このアイスクリーム工場でのバイトはそれでも全く問題がなかったようです。
そして私が何より惹かれたのは、アイスクリーム工場のアルバイトは時給が結構高かったこと。
周りにあるコンビニや飲食店よりも明らかに時給が高く、深夜手当てまでもあり、かなり稼ぐことができたおいしいアルバイトでした。
            (楽なバイトの体験談 20代男性)

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