テープ起こしは慣れれば楽な仕事

在宅でできる楽な仕事といえば、テープ起こしのアルバイトが真っ先に思い浮かびます。テープ起こしとは、会議や講演会などの音源が録音されたテープを、文字に起こしていくお仕事です。
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どうして在宅のテープ起こしを楽な仕事だと思ったかというと、聴いた内容をただ文字にするという単純作業だからです。技能としてはブラインドタッチをできれば十分ですし、もしできなくても慣れたら自然と速くなっていきます。
テープ起こしのアルバイト(在宅)の流れとしては、音源と資料をもらって、それを決められた納期までに
パソコンで文字を打ち込む。終わり次第、ワードで入稿という感じです。
テープ起こしの仕事(在宅)の魅力は、何といっても、その道のエキスパートが話をするのを聴けること。例えば、ある医学博士の講演のテープ起こしをしたときは、健康に生きるにはどのようなことに気をつければいいかという内容の音源が入っていました。それを文字に起こしていくわけですが、「なるほど!こんな食生活が健康にいいんだ!」「へ~こんな視点でも健康を考えることができるんだ!」など感動しっぱなしで、いろいろ収穫がありました。それがお金になるって素晴らしいなと思いました。
普通ならそういった講演を聴きにいく人は、遠方の会場まで足を運ぶわけです。それがテープ起こしのアルバイトは自宅にいながらにして無料で聴けて、それを単に文字にするだけでお金までもらえる。こんなに趣味と実益を兼ねたような楽な仕事はないなと思いました。
とはいえ、テープ起こしの報酬は残念ながら安い部類だと思います。ただ、データ入力よりは単価が高いですし、文字を打つスピードがかなり速い人にとってはかなり割りの良い仕事になっているようです。
テープ起こしの在宅のアルバイトをしていて大変だなと思ったことは、何度聞いても聞き取れない部分があるということ。話し手によって滑舌が悪かったり、声が小さかったりすると厄介です。とはいえ、分からない部分については、チェックしておけば会社で対応してくれました。
テープ起こしのアルバイトの求人は、そう頻繁に見かけるものではないかもしれませんが、クラウドソーシング「ランサーズ」会員募集(無料)
で「テープ起こし」と検索したら1案件単位で結構たくさん募集が見つかったりします。
   (楽な在宅の仕事体験談 30代女性)

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