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ドラッグストアは楽で働きやすかったです

私は大学生のときにころにドラッグストアでアルバイトをしていました。そのドラッグストアは忙しい店でしたが、人間関係が楽で働きやすかったです。
そのドラッグストアは社員、パート、アルバイトから構成される総勢30名ほどの中規模店でした。当時大学生だった私は、大学での授業が終わって、夜の時間帯にアルバイトをすることが多かったです。一方で、夏休みなど長期休暇のときは、午前中のシフトに入ることが多かったです。日中は、主婦のパートさんがメインでした。
ちょうど田舎から上京してきた私はパートさんたちからすると娘のように思えたらしく、よくかわいがってもらいました。それぞれのことを気にかけてくれて食事の心配をしてくれたり、私が病気をしたときには何度も連絡してくれたりしていました。私自身、田舎から出てきてひとり暮らしを始めたばかりで心細さがありました。そんなとき、パートさんたちとの素敵な出会いで、東京にお母さんが何人も一気にできたような気がして元気づけられました。そんな人間関係が楽なドラッグストアだっただけにとても働きやすかったです。
夜シフトで働くときも、人間関係が楽でした。夜シフトはアルバイトの人たちは年齢も近い大学生が多く、よく飲みに行ったり、アルバイトのない日も会ったりする仲になりました。
ドラッグストアでの仕事内容は、レジ打ちと品出しがメイン。体力を使う場面もありましたし、お客さんからのクレームや理不尽な言いがかりに辟易することもありました。ただそのたびに、社員さん、パートさん、アルバイト仲間が助けてくれました。お客さんからひどいことを言われて傷ついた日は、アルバイト帰りに暇な人に付き合ってもらって一杯やりながら愚痴を聞いてもらうなんていうことも。ですから、例えしんどいことがアルバイトのなかであったとしても、ストレスをためずに乗り越えていくことができました。
私が働いていたドラッグストアはその地域でも一番の売り上げを誇る人気店でした。ですから、朝から晩まで、いつもお客さんが多くにぎわっていました。そんなこともあり暇な時間はあまりなく、何かと忙しく過ごしていたものです。アルバイト中にアルバイト同士でしゃべったり暇を持て余すという時間もほとんどありませんでした。今から思えば、それくらいの忙しさがあったからこそ人間関係が楽だったような気もします。仕事中はみんな仕事に邁進して、休憩中やお店の外で沢山おしゃべりをしました。そのオンオフのつけ方ができるような職場環境にあったのです。
なお、私たちアルバイトがそのように安心して働けたもうひとつの理由として、パートさんたちがしっかりしていたというのも大きいと思います。パートさんのうちの数人は、かなり長い間勤めている人でした。彼女たちがアルバイト達をうまくまとめて現場の士気を高めてくれていたのです。誰かが困っていたらみんなで協力し合って助けるという空気感もそこから自然と生まれていたように思います。
   (人間関係が楽なアルバイトの体験談 30代女性)

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