バレンタインチョコレート販売バイト体験談

今までやったアルバイトのなかで「意外と楽なバイトかも」と感じたのは、バレンタインチョコレートの販売です。派遣会社を通して、バレンタイン期間のみの短期で働きました。派遣先は某大手デパートの洋菓子売り場でした。
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バレンタインチョコレートの販売と聞けば、忙しくて大変なイメージを持っていました。ただ、実際にやってみたところ、意外と楽だなと感じました。というのは、各アルバイトスタッフは売り場のなかで限定されたセクションのなかで動くだけで良かったからです。商品自体はたくさん種類があるわけですが、そのうち自分が販売する種類は数種類。すぐに覚えることができました。
また、買い物にいらっしゃる女性たちは、不思議と接客しやすかったです。私は以前、コンビニでもバイトをしたことがありますが、コンビニの場合、機械のようにただ淡々とバーコードを通してレジを打ちをするだけでした。しかし、バレンタインチョコレートの場合、「ありがとう」と感謝される場面が多々ありました。それはおそらく、チョコレートを購入される女性たちはときめいているのと精神的・経済的ゆとりがあるためだと思います。
女性たちにとってバレンタインは年に一度の大イベント。特別なものなのです。そんな機会にチョコレートを販売し、お客様から感謝の言葉をかけられることで、私はやりがいも感じました。従って、ストレスも感じにくく、精神的に楽なアルバイトだなと思いました。
バレンタインチョコレートの販売バイトは基本的に立ち仕事となります。本来ならくたくたになってもおかしくないのですが、思ったほど疲労感を感じませんでした。それはおそらく、ブースのなかを適度に動くのと、適度な忙しさがあるためだと思いました。時にはお客様と少し世間話をするような場面もあり、そんなときはおしゃべりをしているうちにいつの間にか時間が過ぎていました。
あと、女性ばかりの職場は人間関係が複雑だという話をよく聞きますが、バレンタインチョコレートの販売バイトの場合、和気あいあいと仕事をできていたと感じます。その理由はよく分かりませんが、共同作業をする場面が意外となかったのと、短期だったからだと思います。あとは、同年代の大学生・短大生が多く親近感を感じやすかったというのもあるかもしれません。
バレンタインチョコレートの販売バイトを毎年やっている子もいました。その子いわく「時給も良いし仕事内容も簡単なので毎年やってるよ」とのことでした。私も全く同じ感想を持ちました。
  (楽なアルバイトの体験談 20代女性)

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