インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。
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転職活動をしている方であれば「転職エージェント」をうまく活用するというのもおススメの方法です。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。転職エージェントには非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

パソコンで登録作業をする派遣の仕事

今から4年ほど前、私は派遣会社を通してある大手広告代理店の事務員として働いていました。派遣先の企業で配属された部署は、広告の図書館のような部署で、様々な広告のアーカイブを保管しているところでした。
パソコンで登録作業をする派遣の仕事
その職場で私が任された仕事は、海外で作られた広告がDVDにまとめられているものを視聴し、その情報を社内のデータベース上に登録するというものでした。
そのメインの登録作業についてノルマは特になく、自分のペースで作業してよいというものでした。ですから、時間に追われることもなくプレッシャーを感じることもなかったので、とても楽な仕事でした。
また、部内も比較的静かだったのも良かった点も楽な要因になっていました。あまり気を抜くと眠たくなってしまうこともありました。ただ、広告の情報を調べるためにインターネットを使うので、眠くなった時はこっそりネットサーフィンをして気分転換することもできました。
広告を視聴する際はイヤホンをしてこっそり好きな音楽を聴きながら作業することもあります。
その派遣の仕事は始業時間が9時半、終業時間が17時半でした。始まるのも少し遅めで終わるのも少し早めだったため、朝も夜も割と余裕を持って生活ができました。
私たち派遣社員も、みんな朝のチャイムが鳴るギリギリぐらいに席に着き、残業も全くと言っていいほどなかったため、終業のチャイムが鳴ると、みんな一斉に席を立って帰るような感じの仕事環境でした。
ランチタイムも12時〜13時でしたが、たまに戻りが1時半ぐらいになってしまっても、部長に注意されなかったりと部署自体結構ゆるめなところでした。服装もジーンズOK、サンダルOK、髪型も自由と規律もありませんでした。ですから、同じ部署には金髪の人もいたほどです。
また、私が派遣されたところは入れ替わりが割と激しい部署だったので、歓迎会や送別会などもありませんでした。そのような飲み会が苦手な私にとってはとても助かったということは言うまでもありません。
派遣の契約期間は3年と決まっていたので今はもうその会社で働いていません。ただ、今考えてみても、とにかく暇で楽だったなと思います。ただ、一日中パソコンの前に座っているだけの仕事で、正直やりがいはあまり感じられませんでした。ですから、もう一度同じ仕事をしたいかと聞かれたらおそらく断ると思います。
でも仕事はあまりやりがいがなくても、その分プライベートは充実させることができていたように思います。ストレスもなく、それなりには楽しかった派遣社員として働いた3年間でした。
                                        (20代女性)

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