給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

ラクにお金を稼ごうと思えば、割の良い楽なアルバイトを探すのが良いということになります。その際、実際の体験談があればという思いから当サイトを立ち上げました。
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パチンコ店でのコーヒーレディバイト

私は20代のとき、ある地方のパチンコ店でコーヒーレディのアルバイトをしていました。私が今まで経験したアルバイトの中でこのコーヒーレディ―のアルバイトが一番割がよく楽な仕事でした。
私がコーヒーレディーのアルバイトをしていたパチンコ店は割と田舎にありました。リニューアルオープンを契機にコーヒーレディーを募集し、私は求人誌を見て応募し働くことになりました。
パチンコ店のコーヒーレディーの仕事内容は、パチンコホールを廻って、ドリンクやフードメニューの注文をとるというものでした。そして、注文があればそのお客さんにドリンクやフードを用意して運ぶのです。特に覚える知識もなく、ごく単純な作業でした。
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メニューのドリンクにしても、コーヒー以外は紙パックジュースやココアやコーンスープの粉をお湯で溶かして作るだけ。フードメニューもレンジでチンするだけ、というごく簡単な調理スタイルでした。開店前に、そういったメニューの準備も一応はするわけですが、基本的に当日のホットコーヒーの用意をするだけで十分でした。閉店後は後片付けも行いましたが、それも時間がかかるものでありませんでした。布巾をハイターにつけ翌日分のアイスコーヒーを作り洗いものをし、ゴミを出す程度。あとは商品の在庫の確認をしておしまいです。
難しい作業は一切なく、1日働けば仕事内容はひととおり覚えてしまいました。都会の繁華街にあるパチンコ店であればコーヒーレディの仕事はそこそこ忙しいかもしれません。しかし、私がアルバイトをしていた田舎のパチンコ店のコーヒーレディーの仕事は暇そのものでした。リニューアル時は物珍しさからそこそこお客さんは入っていたものの、次第に減っていきました。
ドリンクやフードは、パチンコ玉やスロットのメダルで代金を支払うシステムになっていました。通常の自動販売機で買うよりもかなり割高です。パチンコ店内にはドリンクの自販機もあったので、当然、コーヒーレディーからドリンクを買ってくれるお客さんが多いわけもありません。
コーヒーレディーとして働く女の子は早番、中番、遅番で回していました。小さなパチンコ店であったにも関わらず、どの時間でも常に最低2人がシフトに入っていました。ですから、お客さんが少ない時間帯となると、当然、ドリンクやフードの注文はほぼ皆無で、暇になっていました。
特に平日となると、かなり暇な時間が発生していました。注文を取りに回るにしても一周5分もかからないときもあったほどで、あまり店内を回りすぎてもお客さんからしてみればウザったいと感じられてしまいます。ですから、私たちコーヒーレディーは、店内を1周してから次に廻るまで、やることがなくて暇を持て余すという状況になっていました。
特に販売ノルマも設けられていなかったため、ワゴンの前でボーと突っ立ってても他のコーヒーレディ―の子とおしゃべりしてても誰に注意されるわけでもありませんでした。そんな正直ゆるーい職場環境だっただけに、かなりお気楽な仕事でもありました。
中にはそのような暇すぎる状況がイヤというコーヒーレディーの子もいましたが、私は仕事と割り切って気にしませんでした。時給もかなりよくネイルや髪型も自由だったので、若いときだけにできる期間限定のアルバイトとして最高でした。
    (楽なアルバイトの体験談 30代女性)

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