パン工場でのバイトが楽なバイトNO1

私が今まで経験してきたアルバイトの中で1番ラクだなと思ったのは、パンの工場での仕事です。
どうして「楽なアルバイト」かと思ったかというと、まずこの仕事先での面接はほとんどの人がほぼ確実に採用されるという点にあります。仕事が単純作業であり、特に求められるスキルが特にないということに関係しているのだと思います。採用されると作業の流れに関するビデオを何人かで見て、シフトは1ヶ月ごとに自己申告制で提出してお仕事開始という流れでした。
パン工場での仕事は主に簡単な単純作業が多く、1日中同じスポットで働くことがほとんどでした。女性のパートさんが多く、洗い物をする作業、トッピングをひたすらまく作業、形の紙を台に乗せる作業、流れてきた商品を確認する作業、服の埃取りに工場内を回る作業・・などいろいろありました。そのうちの作業のどれか一つが割り当てられ、1日こなしていくわけです。
どの作業をするかは現場責任者より当日振り分けられていました。休憩は1日1時間あり、無料でパンを食べることができました。工場内には食堂もあり、そこではカードで支払いをしお給料から天引きされるという形式でした。
パン工場でのお仕事は友達と同じ場所になれば、会話しながら仕事もできますし楽しかったですね。単純作業しかないので覚えることもほぼなかった点もストレスフリーでした。また、お客様と直接的なやり取りもないので、クレームが来ることもなく、上の人から怒られるようなこともありませんでした。そのため黙々と作業ができるという点が楽なアルバイトだなあと思いました。ただ難点としては、ずっと同じ作業を繰り返しているだけに、あまりに退屈で眠くなることもあったりしました。
なお、クリスマスシーズンが近くなるとそのパン工場では、ケーキも製造していました。ケーキ製造は普段のパン製造と勝手が違うのですが、この作業も単純作業に過ぎず、難しいことは一切ありませんでした。主な仕事内容はケーキに乗せるいちごの確認(潰れていたり、悪くなっていないかなどをチェック)、いちごの箱詰め、ケーキの箱作りなどです。これらの作業を2~3人ほどで一緒にするのですが、楽しく会話をしながら仕事をできていました。
パン工場の社員の方々も穏やかで優しい方ばかりで、居心地がよく時間が経つのも早く感じました。クリスマスケーキ製造の仕事は普段よりもお給料も良かったのもラッキーでしたね。
私が働いていたそのパン工場は敷地が広くて、最初は道を覚えるのに大変でした。その点、1人だと最初は不安もあると思いますが、慣れてしまえば全然ラクでいい仕事だと思います。また、工場内の服や靴は無料で貸し出しをしてくれていました。出勤時に自分のサイズに合うものを取っていき更衣室で着替え、帰りに更衣室内にある着用済みの箱に入れておくと会社の方で洗濯してくださるという流れです。ですから、アルバイトを辞めるときにクリーニングに出したり、古くなって買い直したりする必要もありませんでした。
自由シフトなので、申請をしなければ出勤の必要もない点もラクでしたね。自分の都合に合わせてマイペースで働くことができたので助かりました。以上のことから私はパン工場でのアルバイトこそ楽なアルバイトNO1だと感じました。
    (楽なアルバイトの体験談 30代女性)

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