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ファミレスでの深夜シフトバイト体験談

私が今までやったアルバイトのなかで、人間関係が楽で一番働きやすい環境だったと思えるバイト先は、深夜帯のファミリーレストランです。
ファミレスでの深夜シフトバイト体験談
私のアルバイト先だったそのファミリーレストランは、朝、昼、夜、深夜でシフトが構成されていました。私はそのうち、日付けをまたぐ深夜シフトで働いていました。深夜シフトは大体2~3人の体制で、私も含め全員が成人した人達で構成されていました。
私自身はそのファミリーレストランのなかで、フロア対応、軽清掃、レジ作業等を担当していました。一方、キッチン側で働くアルバイトスタッフは、調理や軽清掃、締め作業等をやっていました。
ファミリーレストランといえば、お客さんがたくさん来て大変そうなイメージがあるかもしれません。確かに土日の昼間などはそうだと思います。ただ、私が勤務していた深夜帯は、お客様の来店数も少なかったです。また、ほとんどが常連さんや近くの大学生で特に仕事を急かされるような場面もありませんでした。
結果的に、やることがなく暇で暇で仕方がない時間帯が多くありました。といっても、意味もなくずっとフロアをうろうろするわけにはいかないので、必然的にキッチン側の人と話する機会が増えていきました。キッチン側のアルバイトスタッフも暇になっていたわけです。
同僚にあたるアルバイトスタッフたちは、皆年齢も近かったということから親近感が湧く存在ばかりでした。なによりも2~3人体制ですから、お互いがお互いを頼っている為、自ずと一体感が生まれていました。とりわけ、眠気におそわれる深夜帯では共に働く従業員の方が色々と分かち合えますし、なによりも仕事量が少ないだけにピリピリしたムードがなく、気楽におしゃべりを楽しむことができたように思います。
そのファミリーレストランでは、深夜シフトで働くアルバイトスタッフには男女ともに数人いました。ときには異性同士でシフトを組むこともありましたが、それでも特に気を張ることも無く気楽に働ける職場だったと思います。
ファミリーレストランでのアルバイトは、コンビニではよくありがちな品出し業務もなく、常にレジにいる必要もありませんでした。お客様たちも深夜帯だけにのんびり思うままに時間を過ごされる方ばかり。ずっとお喋りをされている方もいれば、学生さんたちのなかには、テスト勉強を黙々とされている方もいらっしゃいました。まれにお酒を飲んだ状態で来店される方もいらっしゃいましたが、饒舌になられている程度でさほど問題にはなりませんでした。あとは、時間も遅めということもあり、そのまま客席で寝られる方もいらしゃいました。
この様に、客席側も自由な雰囲気でしたので、フロアやキッチンも特にピリピリせず自由に自分たちのペースで仕事を進めることができたように感じます。結果的に、人間関係も楽で、仕事も楽という、実に働きやすい環境が生まれていました。
ちなみに私は、ファミリーレストランでのアルバイトの他に、居酒屋やコンビニ等でもアルバイトをしたことがありますが、それらでのアルバイトは私にとってあまり居心地のよい環境ではありませんでした。というのは、それぞれ決まっている作業の時間やオーダー、レジ、お客様への対応という様々な仕事に追われる環境だったからです。結果的に、従業員同士の中でもピリピリ感が常にあり、あまり人間関係が楽とはいえない状況になっていました。
同世代の従業員がいて、深夜というのんびりしたムード漂う時間帯。そんなファミリーレストランでのアルバイトが私にとって一番人間関係が楽で働きやすいバイト先だったと思います。
    (人間関係が楽なアルバイトの体験談 20代女性)

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