プラカード持ちバイトは暇で退屈すぎ

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今まで私はいろいろなアルバイトをしてきました。
体力を使うものから頭を使うもの、屋外でするもの、屋内で作業するもの・・・など職種も雇用形態もさまざまです。その中で、仕事が簡単最も割りが良いと思ったのが、プラカード持ちのアルバイトでした。
もう、何といいますかとても暇すぎて笑いがこみ上げるほどラクでした。

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まずは説明会に参加
道路で案内の大きな看板をもって立っていたり、椅子に座ってプラカードを持っていたりする人を見かけたことはないでしょうか?それはおそらくプラカード持ちのアルバイトです。
私がプラカード持ちのアルバイトをすることになったきっかけはアルバイト情報誌でした。
自宅から近い場所に求人元の事務所があったので、話を聞くつもりで説明会に行ったところ、あっさりと採用が決まりました。
履歴書こそ出しましたが面接のようなものは一切なく、動機を尋ねられたり、いろいろ質問されたりもしませんでした。
まあ、プラカード持ちのアルバイトは、誰にでもできる内容のアルバイトだけに、説明会の時間に遅刻しないかどうかが採用の基準だったのでは?と推測しています。
説明会では、プラカード持ちのアルバイトをするにあたり、仕事内容の説明もあったのですが仕事に入るまでの流れの説明が中心でした。
仕事内容はあまりに簡単であるため、説明するまでもないというのが実情でしょうが(笑)
仕事が発生したらメールまたは電話で案内が来て、私達アルバイトスタッフはそれぞれの都合などと照らし合わせて引き受けるかどうかを回答します。
引き受けられるようでしたら、その案件の詳細(集合時間、場所など)が知らされるという流れでした。
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プラカード持ちの当日は?
アルバイト当日は、集合場所へ行くと現場監督から仕事の説明があり、その指示にしたがって自分の持ち場につきます。あとは指定された時間帯において看板を持っているだけです。
朝2~3時間など、プラカード持ちは基本的に長丁場になることは少ないです。トイレも必要であればその都度行けるように配慮がなされています。
プラカード持ちのアルバイトを実際にやってみて思ったことですが、とにかく「暇」のひと言です。
とにかく、看板さえ持っていればいいので、あと何もするべきことは何もありません。
注意すべき点としては、暇で退屈だからといって、通行人にダラダラした印象を与えないこと。
まあ、寝そべったり足を放り出すような非常識なことをしない限り、普通にやっていれば問題はありません。
ちなみに、アルバイトの仕事状況を確認するために、見回りのスタッフが突然やってくることもありますのでさぼるわけにもいきません。
現場によっては椅子に座ってもよいこともありこのような回は本当に楽でした。
プラカード持ちバイトで注意しておきたいこと
プラカード持ちバイトは、暇でラクです
もしプラカード持ちのアルバイトで苦労する可能性があることといえば、天候の影響を直接受けるということです。
よほどのことがない限り、決められた場所でじっと看板を持っていなければならないわけですから、冬の寒い日は辛いです。
少し体を動かせば寒さも紛れるのでしょうけれどそれができないので体が冷えます。
また、夏の暑い日に直射日光が差す現場であっても帽子をかぶるなどはNGです。
私のアルバイト先ではスーツ着用が義務づけられており帽子はだめでした。
同じプラカード持ちのアルバイトでもカジュアルな格好でよいという条件であればもう少しちがってくるでしょうが・・
あとは、意外なことかもしれませんが、暇すぎてやることがないというのは意外とつらいと感じることも。
最初のうちは「楽な仕事で幸せだなあ~」なんて気楽に思っていましたが、とにかく時間が長く、やることがないというのが次第に辛くなってきました
しばしば時計を見ては「あ~まだ5分しか経ってない・・・は~・・」とため息をついていたことを思い出します。
細々したことはあるとはいえ、プラカード持ちバイトは体力も精神力も要らない楽なアルバイトであることには間違いないと思います。
    (楽なアルバイトの体験談 30代男性)

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